9-納戸を妄想してみる-その2

先日、嫁がマンションの鍵をなくしました。

おかげで、引越まで2ヶ月足らずだというのに合い鍵を作る羽目に・・・。まったくもー。

さて、「リフォーム」と「リノベーション」の違いというのは、各種サイトでも定義されておりますが、『中古住宅があこがれインテリアに変わる! リノベーションのルール』(成美堂出版)という本では、

古くなったものを修繕し、新築に近づけようとするのがリフォーム
既存の住宅に新しい価値をプラスするのがリノベーション

と定義してます。

同時に

〝仕方ない〟からするのがリフォーム。
〝あえて〟するのがリノベーション。

とも言ってます。

うちの場合は何って言ったらいいんですかねぇ。

格好良くしたいって意味では「新しい価値をプラスする」ってことですが、「現状渡し」の汚れた家を住めるに環境にするって意味では「仕方ないからする」ってことです。

言い方ひとつで悩んでる今日この頃です。

というわけで、書庫となる納戸。現在、色をどうするか悩み中です。

想像して夢はふくらみますが、実際にどうかってのがよくわかりません。

なのでとりあえず、先日検討した配置図を元に絵を描いてみました。

納戸1

イラレで描いてみたので、これに色を入れて確認してみます。

まずはかっこいい(と個人的に思ってる)系。

納戸2
納戸3

ちょっと緩い(と個人的に思ってる)系。

納戸4
納戸5

壁面を二つにわけて色数を増やしてもいいかもですねぇ。

納戸6
納戸7

あ〜、この二つに分ける系は、やっぱ無理かなぁ。まっすぐにマスキングする自信がないですねぇ。

漠然としたイメージとして「フランスの子供部屋」みたいなのを考えてたんですけど、いくつか色を試してみた結果、どうも少女趣味っぽい感じがしすぎて却下です。

無難に「かっこいい系」がいいのかな、書庫の場合は。

こういうのは完成するまでが結構楽しめますので、もう少し悩んでみようかと思います。

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