10-キッチンを妄想してみる(嫁)-その1

今日は通勤途中、2回も自転車のチェーンが外れました。

朝から手が真っ黒です。

さて、今週末は嫁がいくつかリノベーション計画を練ってたようです。

今日はキッチンについて。

キッチン1

嫁の計画では、「家族そろって食事するとき用」として、居間に掘りごたつ状の小上がりを作りたいそうです。

しかし朝食などで食べる時間がバラバラだったり(最近ボクは朝が早いので平日はみんなと食べてない)、パン食で汚れる可能性が高い場合(子供が小さいので)、わざわざ小上がりを使うと掃除も大変です。

なので、そういう場合に手っ取り早く食事をできるように、キッチンにカウンターを作るというのが今回の計画です。

間取り図だと上記みたいになっておりますが、窓の位置もさることながら、実際にはこんな感じでシンク横がもう少し空いてるようなのです。

キッチン2

これを間取り図に落とし込むとこういう感じでしょうか。

キッチン3

そこで嫁は、シンク横の台を一つ取り除き、そこにカウンターを設置しようという目論見なのです。

キッチン4

要は、このカウンターの左側に椅子を置いて食事しようじゃないかということ。

個人的には椅子を置くには手狭な気もしますし、手狭になると利用しなくなるんじゃないかと危惧するわけですが、嫁が大丈夫って言ってるので異論は唱えません(異論を唱えると200倍くらになって返ってくるので)。

そして今回、秘密裏に入手したカウンターの設計図がこちら。

キッチン5
キッチン6

ふむ。

設計図の完成度はともかく、意外とマメだな。

図を見る限り、カウンター上部には電子レンジやトースター、下部には「収のう(納)」って書いてるので恐らくお皿等を入れるのでしょう。

重量がかなりかかってくるだろうから、結構しっかりした作りのものになりそうですね。

注意点としては、「シンクと接する部分がかなりの湿度になるだろうから、防水・防湿・防かび対策を行う」、そして「トースター上部はかなりの熱を持つので、十分な隙間を空ける」の2点ですかねぇ。

あと、少し気になったのはゴミ箱かな。

別の設計図によりますと、「びん」「かん」「ペットボトル」という形でゴミを分別するようです(普通の生ゴミはいずこに・・・?)。

キッチン7

しかし!

過去の経験から、このようにちゃんと分別するのは1ヶ月がいいところじゃないかなぁ。

段々とゴミ箱の使用頻度が減っていき、直接ゴミ袋に入れるようになり、そしてここがデッドスペースになるんだと思います。

今住んでるマンションでもゴミ箱は完全に飾り状態。

無理だとは思いますが、一応、当初の予定通りの使用方法を切に願います。

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