16-ようやく引渡日が決まりました

ここに来て進展事項が多いので、今日2回目の更新です。

5月10日(火)の話になりますが、売り主さんの「屋内の荷物撤去」の目処が立ったようで、家の引渡日が5月17日(火)に決定いたしました。

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日取りが決まった際に頂いた「不動産取引明細書」がこちら。

不動産取引明細書

「お金の受け渡し(振込)」や「移転登記」等をその場で行うため、こういう取引って公の場所で行うものらしいですね。もちろん知りませんでした。

一般的には、買い主と付き合いのある金融機関の応接室等。ボクの場合は地方の小さな郵便局(ゆうちょ銀行)です。

今回の場合、不動産屋さんが直接郵便局に行って挨拶して、「ここで口座を持ってる方が家を買うので、その取引に際して応接室を貸して」みたいな感じらしいです。

引渡日が決まった翌11日(水)は「家がきちんと片付いてるかどうかを確認する日」ということで確認しに行きました。

ちゃんと片付いてることを確認した上での引渡ってことらしいんです。

モロ、作業途中でしたけど!
室内

売り主さんがちょうど作業されてるところでして、最後のダッシュ状態で荷物の搬出、掃除をしておられました。

いや、確かに荷物は残ってますが、つい1週間前に来たときと比べたら、もうほとんどないも同然です。

(1F真ん中の部屋)

室内

(2F北東の部屋)

室内

(2F南東の部屋)

室内

(2F真ん中の部屋)

室内

バルサンも炊いててくださったようで(リノベーション作業前にする予定だった)、ボクたちの作業過程もひとつ省略することができました。

そしてこの日の夜、売り主さんから「完全に終わりました」とのご連絡をいただきました。

同じくその日の晩、不動産屋さんの事務所に行って、先日決めた保険を契約。

その際に新居のカギを頂きました。

本来なら引渡日にカギを頂くものですが、「ボクらが入居前に多少のリノベーションをしたいということ」「売り主さん不動産屋さんのご兄弟だということ(つまり入居先は不動産屋さんの元実家)」「売り主さんのご両親嫁のご両親は一応顔見知り程度の知り合いだってこと」「ついでに売り主さんが3件隣に新居を構えてるってこと」等々、諸々の諸要素(縁?)が絡み合って、問題なくカギを頂くことができました。

引渡日以降、引越までの2週間弱で本格的に改装作業をしていくことになると思うので、それまでに作業道具等々の荷物搬入をしていきたいと思います。

ただですねぇ・・・引渡日以降の週末は2回ありますが、その「土日×2回」すべてに予定が入ってるんですよねぇ。子供の行事やらイベントやら何やらで。

週末の作業ができないってことはボクが作業できないってことで、つまり改装作業は完全に嫁一人で行わなければいけません。

一体どうなるのか心配なんですけど、まぁそれまでに少しでも段取りよく進める準備を(ボクなりに)できたらいいかなとは思います。

ついでにどうでもいい話ですが、10日に頂いた「不動産取引明細書」に、新居の所有権移転等に関する司法書士さんの見積書が添付されました。

室内

ちょっと見やすくまとめてみると

内容司法書士への報酬登録免許税・印紙税
所有権移転2万6,070円14万4,800円
登記立会1万3,000円-
不動産売渡証書9,500円200円
登記事項証明書1,600円960円
登記情報登録料1,408円-
報酬への消費税4,013円-
合計額20万1,551円

という感じです。

登記事項証明書って法務局にもらいに行くだけじゃないのかなぁ。それでも1,600円もかかるんですねぇ。

新居のすぐ近所だし、ボクが行けばその分節約できたのに・・・もったいなかったです(1,600円の節約をセコいと思うかどうかは人次第)。

実際、中古物件購入に関して司法書士に支払うこの報酬額が高いのか安いのかよくわかりませんが、一応ご参考までに。



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