18-無事、取引終了です。

昨日の明け方は雨だったのに、日が昇るにつれて天気がよくなってきました。

「契約時間が近づくにつれて天気が良くなってるなぁ、なんて縁起のよい・・・」などと臭いことを考えながら、「いや、待て。契約時に同席する人はほぼ全員ボクより年上だし、これくらい臭いことを言ったほうが場が和むのか?」と、むしろネタにしようと思ってましたが、11時の契約時にはすっかり忘れてた次第です。はい。

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というわけで、昨日の5月17日、住宅に関する引渡(受け取り?)契約がすべて完了しました。

昨日会場となった郵便局の応接室では、不動産屋さん、売り主さんと売り主さんのお母さん、司法書士さん、そしてボクら夫婦の計6人が同席。

非常に狭い応接室には立ち見が出るほどの盛況ぶりでした(2人がけソファー×2なので)。

普段、このような契約に際しては銀行の応接室を利用するそうで、郵便局(ゆうちょ銀行)を利用することはほぼないそうです。

そのせいか不動産屋さんも少し慣れない行程があり若干の不手際があったみたいですが、でもまぁとりあえず無事終了でございます。

全くもって知らなかった、というか意識はしてたけど確認はしてなかった、みたいな話なんですけど、不動産屋さんが得る「法定仲介手数料」と「仲介手数料消費税」、今回の場合は50万2,200円ですが、これって「売り手」と「買い手」の両方からもらうんですね。

もちろん、中古物件を購入するに当たって買い手側の「何がいくら〜、仲介手数料がいくら〜」みたいな話は聞いておりますが、売り主さん側のお金の流れを教えてもらう理由もなく、「1,350万の物件売って50万弱の手数料かぁ。めちゃめちゃ高額ってわけじゃないのね」などと漠然と思ってました。

が、双方からもらえるのでしたら話は別。さすがは不動産屋さん、儲かりますねぇ。

全然関係ないんですけど、今回の「中古物件の発見から契約終了」までの全行程の中で特に感じたのが「地もてぃの人間関係、濃すぎる」ってことでした。

そもそも今回の売り手が不動産屋さんの実兄ってことで、まぁまずは安心物件。

さらに「売り手のご両親」と「うちの嫁のご両親」は、顔見知り程度ではあるけど一応知り合いなのでまぁ安心。

そして昨日同席した司法書士さんの旦那さん(同席はしてなかったけど司法書士兼測量士)はうちの嫁の同級生なので、初面識だったハズの司法書士さんも一応信用できる人に。

ちょっと図にしてみる。

地元関係、複雑!
関係図

(※「近所の橋本さん」のみ「誰よ!?」レベルな他人)

司法書士さん自身は隣町の出身なのであまりこの土地には関係はなく、ボクもここから200kmくらい離れた街の出身なので全然関係者もいませんが、他の人たちの人間関係が濃いですねぇ。

こういう地元人間関係を聞かされると、多少なりともバカにする反面、少し羨ましくも思います。

元々ボクは、小学校3年生の時に今の実家の場所へ引越し、さらに中学・高校時代は地方で寮生活、大学も別の土地へ行き、その後も各地を転々としていたため「地元意識」というか「地元の人間関係」というものが非常に希薄です。

今回の物件購入で「息子の小学校の学区が変わらない」というのが前提だったのも、ボクのように幼なじみのいない、そして地元の人間関係が薄い人にはなってほしくないなぁというのがあったからです。

というわけで、あの中古物件が正式に「我が家」となりました。

引越日となる5月30日までに、てきぱき行動していきたいと思います(主に嫁が)。

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