25-改装が中途半端ながらも引っ越完了

寒かったり暑かったり、晴れだったり雨降ったりと、何だか初夏っぽい天気が続いております。

とりあえず天気が保った日曜日は息子の運動会でした。

お疲れ様でございます。

--------------------------------------------------------------

というわけで、昨日は引越日でした。

4年以上住んでたマンションから荷物を運び出して新居に移動。ボクは仕事で立ち会えませんでしたが、まぁ普通に終わったらしいです。

いきなり散らかった1F真ん中の和室。

 

いきなり生活感があふれ出したリビングと改装中の2F和室。

 
 

ちなみにリビングに置いてた胡蝶蘭。「引越祝い」だということで不動産屋さんが持ってきてくださいました。ありがとうございます。

 

お祝いにお花をもらう機会なんてそうそうございませんので感動ですねぇ。・・・・お返ししないと!

そんな感じの引越ライフですが、ただ、いくつか問題点が発覚。

(1)まず空調。

引越に際に、当然空調の取り外し・取付を含んだ料金で見積もりしてもらってます。

が、知らなかったんですけど「空調の穴を開ける作業、1つまでは無料ですけど2つ目からは有料」らしいです。

聞いてないよ〜(サカイ引越センターの説明不足です)。

しかも電気屋さんは「1万5,000円くらいかかる」とか言いやがりまして、何で家の壁に穴開けるのに1万以上もかかるんだ!と声を大にして言いたいです。

(2)次の問題点、これまた空調。

設置を予定してたリビングですが、室外機を置く場所がないんですよ。

屋上に置けばいいんでは?と思ってたんですけど、何か色々あって不可能(が説明してくれましたが忘れました)。

打開策としては室外機を「駐車場側のスペースに設置」ということなりますが、そうなると空調の管(パイプ?名前がわかんないけど)がかなり長くなるらしく「4万円くらいかかる」とのこと。高っ!

どうするかちょっと検討中。

(3)そして最後にお風呂。これが使えません!

なんかねぇ、よくわかんないんですけど「カラン」と「シャワー」の切替がどうのこうのって感じで、一度触ると水が止まらないらしいんですよねぇ。

 

(※問題のお風呂)

最初はガスも付かなかったんですけど、ガス屋に来てもらってそれは解決。

このカランとシャワーの切替に関しては、ガス屋曰く「うちで直す場合は3万9,800円かかります」とのこと。

・・・出費すぎる。

これは昨日の話。つまり昨日、ボクはお風呂に入れませんでした!(子供達とは実家で借りた)

そこでがホームセンターでパーツを買ってきて直すことになりましたが、突然が思い出したわけですよ。水回り関係は売り主さんが直してくれるんじゃないかって。

どういうことかと言いますと、不動産契約を交わしたときに「瑕疵(かし)担保責任」という項目がありまして、ようは「気付かない欠陥があった場合、その修理等は売り主さんが何とかしてくれる」というものです。

今回のうちの契約の場合、特約条項として「給排水設備のみ負担」という記載があります。つまり、水回りの破損に関しては売り主さんが何とかしてくれるハズ!っていうわけです。

ふむ、これはありがたい。

んで本日不動産屋さんに相談したところ、売り主さんと一緒にやって来て何とかしてくれるって話になったそうです。

ちなみにこれは先ほどの話なので、水道屋さんが来てない現時点(15時50分)の段階では、お風呂が使えるかどうかって問題は解決してません。つまり、今日もボクはお風呂に入れないかもしれない・・・。たすけてー。

まぁ、そんな問題点もありながらの引越完了。

ついでに先ほど、マンションの引渡も終わったようで一段落。生活の場が完全に新居に移行しました。

これまたちなみに、マンションの部屋の引渡に際し、普通(?)の生活以外で付けた傷には「支払いが発生する」ってことで、まぁうちの場合は子供が小さいし結構覚悟してました。

子供が落書きしたり破ったりした襖は、前もって安い業者で張り替えてもらったので大丈夫(自分達では張り替えれなかった、むずかしい)。

網戸の破れも直したし、壁の傷もが補修してたので大丈夫。

畳の日焼けは「生活上の劣化」なのでおk。

フローリングの床んとこは椅子で傷がいっおり、これは家主と相談するって業者が言ってたみたいです。

そんな感じで、今のところは退去に関しての支払いは「2万円」くらいらしいです。

え?内訳ですか?

  • がカッターで切った畳(約8,000円)
  • がなくしたカギの交換(約1万2,000円)
子供、全然関係ないじゃん!

まったく・・・どうなってんだか。

にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 住まいブログ 中古住宅へ ブログランキング・にほんブログ村へ

この記事へのコメント