28-2Fの和室(6畳)を板張りに

マンションの時には気になりませんでしたが、新居では自転車が雨ざらしです(マンションの時は屋根のある置き場)。

玄関が広いため、当初の予定では玄関の中に入れたかったんですけど、現状は解体した端材や土壁などを置いてるためそうもいかず、これからもまだまだゴミが出るだろうし・・・いやはや、どうしたもんですかねぇ・・・。

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というわけで、今日は6月5日の日曜日のお話です。

この日は2Fの6畳和室を板張りにする作戦です。

 

(※タンスを入れる前の写真しかなかった)

段取り的には「(1)畳を剥がす」「(2)角材(名前がわからない、根太?)を張る」「(3)板を張る」という感じでしょうか。

この日は元工務店の嫁父が各種木材を切ってきてくださって作業を手伝ってくれることになっておりました。

しかし、肝心の「お呼ばれしたから」という意味のわからない理由でバーベキューに行ってしまい、しょうがなしに嫁父とボクとの二人で作業でございます。

まずは畳をひっぺがし、周囲とセンターに板を並べていきます(残念ながら畳の下に1万円札は隠されてなかったです)。

 

さらに板を追加して、だいたいの位置が決まったらビスで留めていきます。

 

ちなみに、写真奥の新聞紙を敷いてるこの部分。

 

実はここ、元々冷蔵庫を置いてたらしく、その冷気か何かで畳が腐ってたんです。

 

当初からここは板張りにするつもりだったので全然気にしてなかったんですけど、畳を剥がすとなんと!下の板が濡れてたですよねぇ、この部分。

ホントだったら乾かしてから作業したかったんですが、さすがに嫁父の作業の手を止めるわけにもいかず(一応気を遣ってる)、とりあえず新聞紙を敷いて水分を染み取らせてるって次第です。

畳の保湿性、すごいな・・・。

というわけで今回得た教訓は、

腐ってる畳があったら、畳の下まで濡れてる可能性があるので、作業する数日前にひっぺがして乾燥させるべし。

ってことでしょうか。覚えておきましょう。

そして角材をを張り終えた後は、上から板を張っていきます。

 

前もって嫁父にサイズを伝えていたので、当然のことながらピッタリです。

・・・イヤ、嘘。ピッタリじゃなかった。

準備してもらってた板のサイズが合わなかったようです。

 

嫁父が言うには「から聞いた寸法が違ってた」らしいです。

ちなみにが言うには「お父さんが間違えて切った」らしいです。

ボクにとってはどっちでもいい話、真相は闇の中。

まぁ嫁父には大変ご足労ですが再度作業場で板を準備してもらって最終作業。

 

んで完成です。

 

あとはクッションフロアを敷いたらとりあえず寝室として機能すると思うんですけど、いつになることやら。

どうでもいい話ですが、ボクのインパクトはRYOBI製のもの。

 

何も知らずに値段だけでいもうとに勧められて買ったものです。

普段の作業だと別段不便さは感じませんが、業界人の嫁父に言わせると「RYOBIなんてあかん、工作用や」ってことらしいです。

実際この日の作業で自分のインパクトを使いましたが、角材(松の堅いものだった)にネジが半分も入りませんでした。

いや、確かにこの「入らなさ」を体感すると、工作用だの、おもちゃだのって言葉が理解できます。

じゃ、業界人の嫁父は何を使ってるかっていうとですね、

こんなんとか、

 

こんなんです。

 

「業務用のインパクト」ってのはこの日初めて使いましたが、全然パワーが違います。

特にこの電源ケーブルが付いてる緑の方。

もうね、角材がまるで豆腐のように感じるくらいすごいんですよ(ホントに)。










いや、ちょっと待って。

この緑のインパクト・・・。

RYOBI製ですやん!お義父さん!
 

まったく・・・お茶目さんです。


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