30-ゴミ捨てと2Fの和室(6畳)のクッションフロア貼り

どうでもいい話ですが、昨日は早弁したんですよ。10時半くらいに。

んで、昨日は残業だったので帰宅したのが22時頃で、晩ご飯食べたのが22時半頃。

夕食を取り始めた途端、胃が動き出したのか「ぐーぐー」鳴り出すんですよねぇ、めちゃめちゃ元気に。しかも食べてる途中も!(最初の5分くらいだけど)

その初めて12時間もモノを食べてないことに気が付きました。

必然性のある12時間ダイエット・・・・ボクはなんで痩せないんでしょうねぇ。

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というわけで6月11日土曜日のお話。

まずは朝イチ、廃材・土嚢袋・畳が占拠してる玄関の掃除(ゴミ整理?)です。

しかし、整理したからといってゴミ類が減るわけでもございません。モノを減らすには玄関からなくすのが最善なハズ。

ってことで急遽ゴミを捨てに行くことになりました。

市で配ってる「ゴミ廃棄マニュアル」みたいなものを読むと、処理施設で350kgまでは無料で廃棄できるるそうなので、まぁ目安が全然わからないですけど、とりあえずは畳3枚と土嚢袋7つほど積み込んでみました。

 

スペース的には全然余裕ですねぇ。

まぁ今回はこれくらいにして、うちから約20分ほどのところにある、昨年か一昨年に新築されたゴミ処理施設へ運んでいきます。

昨年までうちの市では、ゴミは大まかに「可燃ゴミ」「埋め立てゴミ」「資源ゴミ」「その他(いくつかに分類)」って感じで分けられてました。

ところがこの新ゴミ処理施設が結構有能らしく、以前は「埋め立てゴミ」扱いされてたプラスチック系のゴミは「可燃ゴミ」化、その他の「埋め立てゴミ」系はすべて「破砕ゴミ」という新ジャンルになりました。

何が一番助かるって、以前は可燃ゴミと埋め立てゴミの処理場が分かれてたんですけど、それが一箇所になったことですかねぇ(30分くらい離れてた)。

ついでに、リノベーションで出てくるゴミはほとんどこの「破砕ゴミ」として処理できそうなので、悩むことなく処理できそうです。

そんな感じで初となる新ゴミ処理場着。受付を済ませて、カードと案内図をもらいます。

 

そしてゲートをくぐって総重量を測り、ゴミ捨ての順番を待って、

 

ゴミを捨てて、最後に出口で総重量を測ってサクっと終了。

どうやら今回は150kgだったようです。倍くらいは余裕でいけそうですね。

 

次回の参考にします。

で、ようやく本番。

ゴミを廃棄したあとは買い出しに行き、先週嫁父と一緒に作業した2Fの6畳部屋にクッションフロアを貼ります。

 

幅はそこそこありますので1枚では足りません。2枚のクッションフロアを敷いて、重なった部分を切る感じ。

 

もちろん、クッションフロアを貼るなんて作業はもボクも初めてですので「How to 本」は欠かせません。

 

2枚のクッションフロアを仮置きし、重なり部分を養生で止めた後は、端の部分に折り目を入れてカッターでカット。

 

(言い訳)初めてってことで、カット面が多少汚くなるのは悲しいながらも想定内。

 
 

一通り周囲をカットし終えた後は、仮置きしたクッションフロアを半分ほどめくり、櫛目のヘラを使ってボンドを塗っていきます。

 

ボンドを塗りおえた後はめくったクッションフロアを元に戻し、同じように残り半分も作業して貼り付け終了。

 

(言い訳)初めてってことで、よくよく確認すると、遠目に見るとわからなかった「空気の抜けてなかった部分」が見えますねぇ。想定外です。

 

結局上手いこと抜けなかったので、現実から目をそらして次の作業へ。

重なった部分をカットして、

 

カットした継ぎ目部分に「継ぎ目処理剤」みたいなのを入れて、

 

1時間ほど乾燥させて、クッションフロア貼り完成〜。

 

和室は全てクッションフロアにしてしまいたいので、2Fはあと1部屋(8畳)、1Fは3部屋(6畳×2、4.5畳×1)ですかねぇ。

次回はもう少し上手くなってることを期待します。


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