33-玄関の掃除とか

ボクがまだ若者と呼ばれてた頃は、「夜お風呂に入って朝起きると髪がベトついてセットがまとまらない」という理由でほぼ朝風呂派でした。

今はまぁ普通に夜風呂なわけですが(坊主頭なので〝ベトつく髪〟がないのもその一因)、先週末の金曜日は超残業で帰宅したのが午前2時半。さすがにめんどくさくて、翌朝お風呂に入ることにしてそのまま寝たんですよ。

するとですね、季節的なものもあるかもしれませんが、朝起きると(髪はともかく)身体中がべとべとしてて気持ち悪いのなんのって。

正直耐えられないレベル。

若い頃はどうしてこんな生活をしてたのか不思議なくらい気持ち悪い感じですが、ある意味これも「若気の至り」かとつくづく感心する次第です。

何が言いたいのかというと、今の梅雨時、晴れ間には必ず布団を干しましょうってことです、はい。

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さて、そんな残業明けの土曜日は7時頃起床。もう少し寝たかったんですけど、この日はがハンドメイドイベントに出展するってことで必然的にボクも起きる羽目に。

今回ボクは一緒に行かずに子供達と留守番でしたので、合間合間で作業をしてました。

その作業が「the 玄関・整理」でございます。

玄関といえばまさに「家の顔」ですが、残念なことに荷物置き、ゴミ置きになっているのが現状です。

ちなみに約1ヶ月にわたる我が家の玄関の歴史を見てみますと、

入居前(売り主さんの荷物があった頃)

 

引越前(2016.5.14)

 

引越後、2Fの垂れ壁等を破壊したあと(2016.5.21)

 

そして6月5日(日)に2Fの和室を板張りにした際、撤去した畳が玄関を占拠して「マックス散らかり」状態に(写真なし)。

6月11日(土)にゴミ処理センターに土嚢袋7つ、畳3枚を持っていって現在の状態が固まりました(写真なし)。

まぁそんな感じの玄関歴史ですが、ここは予想外に来客の多い一軒家。

知らん人はともかく、ご近所さんはチャイム鳴らしてそのままガララ〜って玄関を開けるもんですから、三和土がこんな状態だと少々恥ずかしいです。

そこで玄関をキレイにする事について少々考えてみたわけですよ。

整理はともかく、ようは玄関からモノがなくなれば一番良い、というかそれが当然。

だって玄関に置いてるもののほとんどがゴミなので。

ゴミ処理場に持っていくことを前提に考えると、車に載せることができる、運びやすい等々の処理を施すべきで、しかもゴミ処理場へ行く日まで、整理された状態で玄関に置いておくことで「とりあえず見た目がマシ」な三和土を演出できそうです。

そこでボクが今回作ったのは、

端切れと板セットぉ〜
 

(※秘密道具が出てくる音と共に)

解体して出た廃材で作ったこれ、すごいですよ。

こう、長い板とか角材とか棒をこの上に置いて、丸鋸でだいたいこの辺を切るとですね、

 

なんと、

長さが揃った端材が出来上がるんですよぉ。
 

すごいですねぇ。

すると当然、三和土も片付いてくるわけでして、

 

・・・いや、ホントにこれ、片付いてる?

違う、この状態は片付いてるとは言えない。

もっと整理しなければ!

というわけで行動を起こした土曜日(前振りが長かった)。

「切ったは良いけどまとめるための紐がない」ことに気が付き、100均でビニール紐購入。

次々と木材を切って長さを揃え一括りにし、余った端材はさらに細かくして土嚢袋に詰め込んで・・・・。

かなりキレイになりましたー
 

前日、いや、土曜日の朝までと比べると格段にキレイになったハズ。

三和土もこんだけ整理されてたら、まぁ全然マシでしょう。

 

あとは神棚の板数枚を解体すれば、とりあえずはゴミ処理場に持っていくことで玄関が片付きそうです。

 

個人的にはここまで片付いたことに非常に満足しておりまして、そもそも「「作業はするけど片付けない派」なので、こういう作業のほどんどはボクがしてるわけですが、この日、がイベント出展から帰ってきて玄関を見たとき、一体どんな反応をするのか期待しておりました。

帰ってきてから、そして夕食中と、それらしい会話は一切ありません。

夕食が終わってしばらくしてから、ボクの方から「今日は玄関片付けたんやけど?」と報告すると、

「ん、あぁ。そういえば少しキレイになってた」

・・・・。

少し!?

目が腐ってるんじゃないかと思いながらも「こっちから問いかけるまでは玄関に関する反応ない」というボクの予想通りだったので、ある意味満足しました。

まぁ、そんなとこ。

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