43-結局は駐車場(で)の作業

まいどです。

先週半ばは「ちょっと早めの夏休み」をいただきまして、淡路島へ行ってきました。

 

子供達が大きくなると一緒に旅行へ行く機会も減るだろうし、今くらいが一番満喫できるんでしょうねぇ。

んで、淡路旅行の戦利品がこちら。シーグラス。

 

シーグラスだけで大体2kgくらいかな。結構夢中になって拾ってました。

そういえば、なんか最近流行ってるらしいですね、シーグラス。

一時期、海辺のアイテムを使ってハンドメイドの雑貨を作るって少女漫画が流行ってた頃、シーグラスも一緒に流行ってましたが、最近再び加熱してるみたいです。

ちゃんとしたものだといい値段らしいんですけど、まぁ売り目的ではないので適当に集めてきました。

そんな夏の思い出。

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淡路島から帰ってきた翌々日の日曜日、当初聞いてた話では、先週作業した1F4.5畳の和室の壁や欄間周りを処理するってことだったんですけど、何故かはおもむろに襖紙剥がし(丁寧に剥がすver.)。

 

和室の壁処理をしないでどうして襖紙を剥がしてるのか尋ねると「だって襖が汚いままだと気になるやん」という回答が。

じゃ、最初から破かなければいいんじゃないの!?

まったくもって、気ままなお年頃でございます。

そしてボクは、といいますと、あ、全然関係ないんですけど、これ、今のうちの駐車場。

 

(襖紙剥がしを始める前)

南側(写真左)の木を抜いたことでスッキリしましたが、ちょっと殺風景な気がします。

そ・こ・で!

今回拾ってきたシーグラスを撒くわけですよ〜(小さめの)。

 

まぁ、全然見えないと思いますけど結構撒いてます。

 

もう少し拡大するとこんな感じでして、さりげなく演出される夏の思い出、結構気に入ってます。

 

一通り撒き終わった後は、青々と生い茂ってる北側の椿(だと思う)周りに着手。

 

椿の下半分くらいを切って、根本に生えてる何かの灌木を取り除いてって作業でした。

ボクが植物作業に移行したくらいからは「めんどくさい、疲れた」と言いながら「襖紙剥がし」の手を止めて軒下で休憩してたんですけど、ボクの植物作業に触発されたのか、突然、

駐車場北東の草を抜き始めましたがなぁ〜
 

(しかも鍬を使った大がかりな作業)

なぜやりかけの「襖紙剥がし」を(休憩と称して)放置したままで、さらに過酷な肉体労働を選ぶのか・・・。

ボクは何度も彼女に「やりたい事とやるべき事は違うんだよ」と言ってきたハズなんですが、それでもの衝動的行動を抑えることはできません。

再び鍬の柄を折るというハプニング(?)に見舞われながらも、

 

14時半くらいには一通り抜き終えたようです。

 

実はこの日、ボクらの街はお祭りが行われておりまして、嫁姉の娘がイベントエリアで行われてる発表会みたいなのに出演する予定だったんです。

ってことで、抜き終えた後、はそそくさとその発表会を見に行ってしまいました。

もちろん、

そのままの状態で!
 

ご近所さんの眼もございますのでそのまま放置しとくわけにもいかず、が旅立った後はとりあえず一人でお片付け。

椿の部分も含め、たいへんスッキリいたしました(結果オーライか)。

 

あーそうそう、忘れてた。

シーグラスと一緒に拾ってきた石。

先日撒いた「川の石」の隣に撒いてました。

 

最初から判ってましたが、まったくもって焼け石に水状態。まだまだ全然足りません。

いつになったらこのへんが石で埋まるのかなぁ。

ちなみに、シーグラスと一緒に陶器の破片も落ちておりまして、子供達が物珍しげに拾ってました。

かといって何に使うわけでもなく、しょうがないので(が)この石の隣に撒いてみたようです。

んで、撒いた曰く

貝塚みたいw
 

まぁちょっと違うけど、同じ「ゴミ捨て場」感はぬぐいきれませんねぇ。

どうしたものかしら。

まぁ、そんなとこ。


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