71-【男手芸】ワークポケット

今日はめちゃめちゃ寒いっすねぇ。

暖房付けてんのに足下から冷気が流れ込んできます。

しょうがないので、ずっと貧乏揺すりをして足下を暖めています。ハロニチワ。

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さてさて。

普段、壁面等を塗装する際、ボクはこんな感じの「長いエプロン」を着用して作業してます。

 

主に片側の足を覆う形のデザインで、ポケットもたくさん付いてて大変便利です。

ところがこのロングタイプエプロン、木工作業する際は大変邪魔。

しゃがむたびに足に纏わり付いたり、動くたびにどっかに引っかけたり等々、妨げ以外何ものでもございません。

しかし、このポケットの収納性は捨てがたい・・・。

ということで今回は「男手芸」と題して、エプロン機能のない作業用ポケット「ワークポケット」を作ることにします。

まずは恒例(?)の設計図。

大体こんなイメージですかね。

 

手前のポケットには、よく使う「ハサミ」「コテ」(ヘラ?名前はよくわかんない)「カッター」、それと定規、鉛筆等を入れたいですねぇ。

ポケットを斜めにしてるのは一応理由がありまして、カッターはそれほど長くないけど、ハサミはそこそこ大きいんです。で、深すぎるとカッターを取り出しにくいし、浅すぎるとハサミが落ちちゃうし・・・ってことで斜めにしてみました。

メインのポケットには「マスキングテープ」と「メジャー」が入ればいい程度かな。なのでマチを2cmにしてます。

「破れたら作り直す」くらいにしか考えてませんので、内布もなく、1枚もののデニムで制作します。

まずは裁断。ボディとポケットの2枚だけなので楽ちんです。

 

設計図と裁断後のポケットの「斜めの向き」が逆なのは、設計図通りに布の裏側に図を描いて裁断したため。でへへ。

・・・・まぁ、よくある話です。

その逆斜めポケット。口の部分は1cm幅で三つ折り。底の部分は1回折るだけなのでロックミシンをかけます。

 

これをボディ布のセンターから約2cmくらい(マチ1cm+余白1cm)のところに固定して、

 

底の部分を縫い付けます。

 

そしてポケットの区切りとなる「6cm、4cm、4cm」の箇所を縫い付けます。

 

真っ直ぐ縫うための線をオレンジの色鉛筆で引いたので、その色が少し残ってますが、まぁ全然気にしません(どうせ汚れるし)。

んで、このボディをなかおもてにして両端を縫います。

 

左右は切りっぱなしの状態なので、ロックミシンをかけておきます。

 

ちなみに、ロックミシンの糸が白色なのは「デザイン」でも「おしゃれ」でも何でもなくて、このワークポケットを作る時にロックミシンにかかってた糸が白色だったから。

ロックミシンの糸を替えるのってめんどくさいんですよねぇ(たまにミスするし)。

続いてボディの底部分に2cmのマチを付けます。

 

三角の部分は、糸がほつれてくるかもしれないので、切らずにそのまま放置です。

そしてボディの口部分を、ポケットと同じく1cm幅で三つ折りして縫い、

 

裏返してボディ終了。

 

最後に腰に付ける部分。ナイロンテープを2本、20cmほどで切って二つ折りで縫います。

 

ナイロンテープは端の処理をしなくていいので楽ですねぇ(ライターで溶かすだけ)。

そしてボディに縫い付けて、ワークポケット完成〜!

 

試しに工具類を入れてみるとこんな感じ。

 

お〜。ポケットのサイズは結構適当だったけどピッタリですねぇ。

腰に付けるとこんな感じ。

 

口の部分が空きっぱなしなので、工具を入れた状態だと重くて広がります。

ホントはマグネットホックみたいなので止めたいんですけどちょっと無理なので、また明日にもでアメリカンホックを付けようと思います。

ちなみにこのワークポケットをに見せてみました。

恐るべきことに第一声は

なんでそんなん作ったん?
エプロン、あるやん。

・・・・全否定?

自分が作った物には肯定的な意見を求めるくせに、人が作ったものにはこういう扱いですか。そうですか。

少し悲しい気分になりましたが、でもまぁ、そんなことは気にせず明日の作業から使っていこうかと思います。

まぁ、そんなとこ。




いつもありがとうございます!

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