75-1F4.5畳和室の床張り(1)

まいどです。アフタークリスマスです。

この時期、お餅を喉に詰まらせる事故等が多いようですが、先日はボクも窒息死しかけました。

どうやら体調が悪いみたいで、

痰が喉に詰まって死にかけました!

いや、ホントに息やべー!って感じで。

寝る寸前のことだったんですけど、寝ぼけ眼に「あ〜、寝てる最中に痰がからんだら、どんな気持ちで死んでいくのかなぁ」などとたわいもないことを想像しながら寝入ってしまい、まぁ命あることに感謝してる今日この頃です。

皆様も体調管理には十分ご注意ください。

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というわけで本日2回目の更新は昨日の話。

昨日はちょっとイベントがありまして、と子供達は丸一日お出掛け。ボクはのんびり休日を満喫するわけでもなく家での作業。家の真ん中に位置する「1F4.5畳の和室」に着手です。

まぁ、これもある意味満喫ですかね。

先週、のやる気が垣間見えてきましたが、忙しいようでなかなか手を付けることができないようです。

なので、ある程度の道筋さえ付けちゃえば、少しでも時間があるときに進めてくれるんじゃないかってことで、できるところからボクが進めていきます。

まずは掃除。この部屋は生活動線に入ってないので、普段はの荷物置き場なんですよねぇ。

 

畳の上の荷物がなくなりましたので、畳をひっぺがします。

 

残念ながら、今回もお札・現金の類はありませんでした。

さて、先日嫁父から頂いてきた木材はこんな感じ。

 
 

細長い板が数種類と床板系の平たいものがたくさんです。

2×4の板を根太にして、床板系の平たいものを仮置きして厚さを確認すると、沈んでるのは約5mm。クッションフロアを敷くとちょうど良い感じでしょうか。

 

ただ問題なのは、根太となる2×4がこんだけしかない点。

 

床板となる平たい板は約1800×300mmなので、普通のコンパネの1/3程度。

つまり、普通のコンパネを使うよりも、必要となる根太が多いということです。

でもまぁしょうがないので、あるだけの2×4を使ってやってみます。

この4.5畳和室は四方が270cmの正方形。なので、まずは長い板を周囲に配置。

 

で、足らない箇所に2×4をカットして差し込んで、周囲は埋まりました。

 

ただ、四方がわずかに歪んでたり、同じ2×4でも厚さが違ったり等々で、カットしていくのもなかなか難しいですねぇ。

そして残ってる長い2×4を2本+αを張って2×4の在庫切れ。

この日は終了です。

 

ちなみに、嫁父からもらった平たい板(約1800×300mm)を使うと、完成はこんな感じ。13枚から14枚くらい使う計算です。

 

平たい板の継ぎ目に2×4を噛ますとしたら・・・結構な量が必要となりますねぇ。

嫁父のところから頂けなかったら購入することになるんですけど、ホームセンターとかで売ってるのって結構曲がってるから、それを見極めるのが大変そうです。

ま、要検討ってことで。

連休中のもう1件のお話は、また近日中にアップします。

まぁ、そんなとこ。




いつもありがとうございます!

本日2回目の更新なので、ついでに押してください!


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この記事へのコメント

  • かるめん

    根太なんだけどさ、もう少し節約できそうな置き方が思い浮かんだかも。
    2016年12月26日 22:31
  • しみ

    ■かる
    ほほー。あとでゆっくりお伺いしましょう。
    南北に根太を置くともう少し節約できそうなんですけど、
    その場合の強度がどうこうってのがよくわかんないんですよねぇ。
    2016年12月27日 10:49