84-1F4.5畳和室の押入っぽいとこ(3)+垂れ壁

まいどです。ハロニチワ。

漫画等の赤ちゃんの擬音語で「バブバブ〜」ってのを見たことがあるかと思います。

語源は知りませんが、少なくともボクは、実際に赤ちゃんがバブーって言ってるの聞いたことがありません。

いえ、ありません「でした」。

先週の金曜日にさ〜、嫁姉の次女(1歳2ヶ月)が、なんとバブバブ〜って言ってたんですよ!

すごいなぁ。ホントに言うんですねぇ。

まだまだ世の中、不思議なことでいっぱいです。

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というわけで2週間ぶりの「1F4.5畳和室」です。

週末に嫁父から木材をゲットできるかどうかが未定だったので、とりあえず出来ることから準備しておくことに。

まずは90×1820mmの荒材20本セット(1,600円くらい)を購入。

そのままホームセンターで、1本につき690mm×2本ずつカットしてもらって持ち帰ります。

 

荒材なので、表面は当然ザラザラ。

この板は、長押を取り除いた垂れ壁に貼るつもりです。

大人でも手の届きにくいところなので、まぁザラザラだからといって安全性に問題があるわけでもないんですけど、ただザラザラだと塗装しにくいので、ざーっと片面だけでもサンダーをかけて滑らかにしておきます。

 

「ざーっと」とは言っても40本(+余りの板20本)もあるわけですから、そう簡単には終わりません。

結構な時間をかけてサンダー完了。

 

(袋に入れちゃうと、見た目は変わらない)

続いてミントグリーンとホワイトで塗装して、

 

んで土曜日、塗装した板を交互に垂れ壁に貼っていって、

 

垂れ壁片面(西側)完成。

 

ふむふむ。この部分だけ見るとなかなか良い感じ。

しかし全体的に見ると、天井も和風だし、電気も和風だし、襖も和風だし、このミスマッチ感が・・・なんていうかどーしようもない感じですねぇ。

まぁ、まだ製作途中ってことで勘弁してください。

翌日曜日。

嫁父から木材を無事ゲット。

押入内部に関してはボクはほぼ把握しておりませんので、中心になって製作開始。

全ての木材にサンダーをかけてから組み立て作業に入ります。

 

の脳内設計図のミスでカットサイズを間違えたり、節が多いの木材だったのでビスがキレイに入らなかったり等々諸々の問題を抱えながらもとりあえずこの日は終了。

 

イメージとしては、縦方向の枠ができた感じですね。

来週はこの木枠や天板等を塗装するところからスタートすることになりそうです。

まぁ、そんなとこ。




いつもありがとうございます!

サンダーかけるのが結構大変なので、ついでに押して下さい!


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この記事へのコメント

  • ゆー2010

    こんにちは!
    今日たまたま娘が赤ちゃんの頃の写真をブログにのせて
    昔懐かしい気分を味わっていました・・・しみさんのところへきたら赤ちゃんの話題♪赤ちゃんかわいいですよねぇ。バブバブ~って、うーん、言っていたかなぁ・・・思い出せません(汗)でも姪っ子ちゃんのバブバブ~が聞けてふしぎ発見!できて良かった(笑)

    木材をサンダーにかけたり、ペイントしたり・・・
    地道な作業に時間がかかったことでしょうね・・・
    ミントグリーンがかわいい!ストライプなのもかわいいです!
    奥様も頑張っていて、夫婦二人三脚ですね♪
    2017年02月08日 07:16
  • しみ

    ■ゆーさん
    こんばんは!
    娘さんの赤ちゃん時代、めっちゃ可愛いっすね!目がすごくクリクリしてる〜。
    (いや、今も可愛いですけど)

    学生時代、赤ちゃんは唇音からしゃべり出すってのを聞いたことがあります(うろおぼえ)。
    唇音ってのは文字通り唇を使う音、つまりハ行。
    なのでもしかすると、バブバブは全世界共通なのかもしれませんねえ。

    地味な作業はホント時間がかかってめんどくさいです。
    が、これを怠ると、後々さらにめんどくさくなるので手を抜いちゃうとダメですよねぇ。

    嫁にはこーいう地味な作業を
    もっとがんばってもらわないとダメですなぁ。
    2017年02月08日 20:09