88-1F4.5畳和室の押入っぽいとこ(4)と垂れ壁と天井と入り口

まいどです。ハロニチワ。

どうでもいい話ですが、土曜日、息子(10歳)の血液型を調べてきました。

何か機会がなくて全然調べてなかったんですよねぇ。

ボクがB型(BO)でA型(AO)、んで娘(5歳)がO型です。

そして今回判った息子は、なんとAB型!

4人家族が全員違う血液型という、「へぇ〜、そういうこともあるんだねぇ」みたいな構成でちょっとびっくりでございます。

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というわけで「1F4.5畳和室」、全体的にそこそこ進んできました。

まずは先週後半平日のの進行です。

先週前半、半分だけプラダンを入れた入り口部分。

 

木曜日はプラダンの入ってない「両端」部分を作業したそうです。

100均で少し硬めのカードケースと目隠しシートを買ってきて、

 

一番上の部分だけはちょっと昭和風にして

 

全体的にはこんな感じで完成。

 

入り口部分が埋まったので、これでかなり冷気が遮断されそうです(作業中はいつも寒かった)。

続いて週末。土曜日は欄間の垂れ壁からスタートです。

ここに貼る板の塗装は済んでますので、それぞれサイズでカットして釘で打ち付け。

 

家が多少歪んでますので南北の両端でサイズが異なり、まぁ作業的には煩雑でしたが一応出来上がりました。

んで前回から気になってた天井。

 

若干ヨーロピアンな雰囲気が漂う垂れ壁に対して和風すぎる造りです。

塗装するのが一番良いんですけど、すでに板を貼った状態からの塗装だと養生が非常に手間。てか、どうせやるのがボクだと思うとやりたくない作業です。

そこでは、白い布を準備して、

 

少し弛ませ気味で、天井全体を覆うようにタッカーで貼っていき、

 

「和風な天井の隠す案」を選択。

 

うちでもよく使ってる「臭いものにはフタ」的な作戦で、和風な天井が一気に「セントラルアジアン」なテイストになりました。

なんか、中東の寝室みたいなイメージですねぇ。

そして、どうしても気になるのがこの端っこ部分。

 

どうやら裁断した布のサイズがピッタリだったみたいでして、どうしてもこのような隙間が出来ちゃいます。

なかなか詰めの甘い

そんな感じで土曜日は終了。翌日曜日、昨日です。

朝イチで嫁父から木材をもらってきました。

 

いつもありがとうございます。

これはとりあえず置いといて、まずは前日気になってた「天井の隙間」から作業。

新たに布を裁断して、こちらも少し弛ませながら隙間が見えないように貼っていきます。

 

手をタッカーの持ち手部分で挟むなどの苦労をしながらも(が)とりあえず完成。

 

布が2枚重ねになってるんで元の状態とこっちとどっちが良いのかよくわかりませんが、天井が見えてるよりマシかなぁ。

このままだと電気を付けることができませんので、電源箇所に穴をあけて、

 

蛍光灯を設置。

 

・・・・さて、みなさん、お気づきでしょうか。

蛍光灯が若干「洋風」になったことをっ!
 

が実家の物置から見つけてきたもので、嫁姉が遙か昔に使ってたものらしいです。

確かに当初の純和風と比べると進化した感じがしますが、それでもこの部屋の雰囲気に即してるとは言い難いです。

まぁ、そのうちが何とかしてくれると思います。

続いて押入箇所。

まだ作られてないこの部分です。

 

ここは子供達がおもちゃを入れる「棚」にするつもり。

そこで朝イチに嫁父からもらってきた木材を組み立てて枠を作ります。

 

そして見える部分と壁面を白色で塗装。

 

中段の板のサイズが違ってたみたいだったので、塗ったばかりの枠を仮置きしながらサイズを測ってカット。とりあえずハマりました。

 

仮置き状態を外から見るとこんな感じ。

 

最終的には、部屋側の面を板で覆います。

 

次回はこの板も白で塗装しますが・・・んー、少し殺風景ですねぇ。

何か考えないと。

まぁ、そんなとこ。




いつもありがとうございます!

だいぶ良い感じになってきたので、ついでに押して下さい!


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