89-1F4.5畳和室の押入っぽいとこ(5)

まいどです。ハロニチワ。

ようやく、少し暖かくなってきた気がします。

今日のように曇り日だとアレですけど、晴れた日なんかだと日中の暖房がいらないくらいです。

待ち望んだ春!

Tシャツ1枚で通勤できる日もあとわずかですかねぇ(3ヶ月はかかりそうだけど)。

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というわけで「1F4.5畳和室」、今週は忙しく、しかもボク一人での作業だったので1箇所だけ。

押入内部の天井を貼り付けました。

固定した支柱部分のこの部分(↓)に載せるような感じで天井を貼り付けていきます。

 

カットは先週済ませてますので、まずは塗装。普通に白色で塗ります。

 

乾燥後、天井同士をくっつけるために薄めの杉板を縦に通します。

 

そしてボクの脳内計画では、この「くっついた天井」を支柱の隙間に通して「はい完成」としたかったのですが、そうは問屋が卸しません。

若干の出っ張り(押入の柱部分)が邪魔してうまく入らず、結局は天井の1枚をハズした状態で支柱の隙間に通します。

 

残り1枚はこの状態でも入りません。結局は支柱の一部を分解でございます。

さらに残りの天井を杉板にくっつけるためには杉板自体を固定する必要がありますので(固定しないとビスが通らない)、角材を「押入の枠」に取り付け、その角材と杉板をくっつけます。

 

うん、なかなかめんどくさいぞ。

しかも、だ。

ハズした天井の約30cm幅の空間で作業してるもんですから、もうやりにくいったらありゃしません。

何度も頭をぶつけて大変でした。

そんな苦労を重ねながらようやく完成。

 

来週は、写真右になる「棚部分」の完成を目指しますかねぇ。

さて、この「1F4.5畳和室」にえらい時間をかけておりますが、暖かくなる前にですね、現在木工なんかを切る作業部屋になってる「1F奥6畳和室」の足下の処理をしちゃわないといけません。

一番どうでもいい部屋だったので改装自体は最後の予定ですが、この部屋の床(って言い方が正しいのかわかんないけど)ってのが「畳の上にブルーシートを敷いてる」状態なんです。

そのブルーシートの上で木を切ったり削ったりしてるもんですから、マメに掃除してても、ブルーシートと畳の隙間部分に木くずが結構溜まってきてます。

つまり、ボクが懸念してるのが虫の発生。こんな状態だとぜーったいに沸いてくるね。

4月初頭くらいにはここの足下処理ができるように、少しずつ脳内計画を立てていこうかと思います。

まぁ、そんなとこ。




いつもありがとうございます!

結局、のやる気が1週間も続かないで終わってしまい、すべてのしわ寄せがボクに回ってきてるので、ついでに押して下さい!


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