93-1F4.5畳和室の押入っぽいとこ(8)-進捗はちょっとだけ

まいどです。ハロニチワ。

先週初めの出張が地味に効いておりまして、先週はずっと忙しかったんですよ。

その余波はプライベートにまで影響、久しぶりに土日出社でございます。

今週入っても月曜・火曜はずっとバタバタしてたし・・・まったく、世知辛い世の中です。

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というわけで先週末の「1F4.5畳和室」の作業。

冒頭でプライベートを報告してるフリをして、さりげなく「作業があまり進んでない言い訳」をする当たり、大人って姑息だなぁとつくづく思います。

ボクが仕事に行ってるからといってが一人で作業するわけもなく、当然のことながらあまり進んでません。

日曜日はうちの娘と嫁姉の娘がうちで遊んでたようでして、ワークショップっぽい感じで二人にフェルトのガーラントを作ってもらったそうです。

 

これはこんな感じで取り付け。

 

ベースは大人が作るけど、飾り付けは子供達が作る・・・良いですねぇ、こういうの。

でもまぁ実際にはまだまだ寂しいので、部屋自体を早く完成させて、子供達にごちゃごちゃした飾り付けをたくさんしてほしいですねぇ。

この日、ちょっと早め(16時頃)に帰宅したボクは、子供達の作ったガーラントを見てほっこりした気分になったんですけど、の方はといいますともちろん何の作業もしておりません。

さっさと窓だけは作りたいので(子供達が乗り出して危険なんですよねぇ)、一応、朝出社する前に「設計図だけでも書いといて」と頼んだんですけどそれもままならず・・・。

しょうがないので、ボクが行動を起こすべく、まずは聞き取り調査からスタートです。

窓を取り付ける箇所はここ。マリーナっぽい壁面部分。

 

この白い木枠部分に窓を取り付けるんですけど、ボクの想像ではこの木枠の内側に窓を入れるんだと思ってました。

ところが色々聞いてみると「窓は外側に取り付ける」とのことです。

周囲の木枠がゆがんでるので(柱が歪んでたので必然的に歪んだ)、そのサイズで窓を作ることが難しいだろうってことが理由のようです。

ただ、の言う通りに作ると、多分こーいうこと(↓)なので、恐らく窓が90度しか開きません。

 

ほほー。なるほど。

これは安全性を考えて、敢えて90度しか開かないようにしてるのかなぁ。意外と考えてるな。

などと思ってに確認したところ、「え?そう・・・(想像中)・・・あ、ホンマやな、あかんわ」

「ホンマやな、あかんわ」!?

なにそれ、どういうこと?

わかってなかったの!? 適当? 適当なの!?

の適当さ加減、怖いですねぇ。

木枠の内側に窓は入れたくないけど、窓は180度開かせたい。

であるならば、「木枠の外側」に「窓枠と同じ厚みの板」を1枚噛ますことにします。窓を作る気満々だったけど、残念ながら「窓の前段階」でストップです。

まずはサイズを測って木を準備。

 

んで白で塗装。時間もないので、うちわとガスヒーター(前の家主さんにもらった)を駆使して大急ぎで乾燥させます。

 

乾いた後は、木枠に打ち込んで完成。

 

こうして見ると、窓を外側にしたいとか、そういうことよりも、継ぎ目だらけの支柱の「目隠し」としての機能の方が意味があったように思えます。

いよいよ来週(こそ)は窓制作でございます。

まぁ、そんなとこ。




いっつもありがとうございます!

そろそろ子供部屋制作もマンネリ化してきたみたいなので、ついでに押して下さい!


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