94-1F4.5畳和室の押入っぽいとこ(9)-窓のある風景

まいどです。ハロニチワ。

日曜日、長男が所属する小学校の野球チームの親ミーティングがございまして、そのときに「GWに行われる地区(野球チームの)運動会の出場種目」みたいなのを決めてきました。

ボクはなし崩し的に「800m父母リレー」みたいなのに選ばれ、もちろん、その場の雰囲気で快諾したわけですが、この歳になって100mも全力疾走できるのか不安でたまりません。

アキレス腱切りませんように・・・。

--------------------------------------------------------------

例えば「30秒で家の絵を描いて」なんて言われたら、どんなのを想像します?

ボクはまず間違いなく、こんな感じで、屋根があって、煙突があって、窓があって・・・みたいな家を描いちゃいます。

 

日本家屋がどうこうってのはよくわかりませんが、何故かこういうのを想像します。恐らく大半の方が似たようなイメージではないでしょうか。

サザエさんのエンディングで出てくる家も似たような感じだし、何だろ・・・日本人の遺伝子レベルでこういう家が組み込まれてるのかもしれません。

しかし、この窓。

このような「田の字」型の窓って、一般的な日本の家ではまずお目にかかれません。てか、ボクはあまり見た記憶がありません。

上下もしくは前後に開くタイプが多い外国だとよくあるのかもしれませんが、日本の場合、基本的に左右に開く窓だし、仕切りがない大きなガラス面がほとんどだからでしょうか。

まぁ詳しいことはよくわかりませんが、とりあえずこの「あまり見たことないけどよくイメージする形の窓」に今回は挑戦です。

一昨日の土曜日、まずは例の如く、簡単な設計図を準備。

 

に「窓の設計図を準備して」と何百回も頼みましたが全然書いてくれなかったので、結局自分で書きました。

上下で長さが違うので、多少隙間ができること、必至です。

続いてメインとなる木枠を買ってきてカット。

 

当初は4cm幅で考えてましたが、ホームセンターには3cm幅と4.5cm幅しかなかったので3cmに。

そしてちょちょいのちょいって感じで木枠完成。

 

お気づきでしょうか・・・。

角が45度でカットされてることを!
 

いや、卓上のこぎりを買ってからというもの、一度はやってみたいと思ってたこの「45度カット」の木枠(技法名は知らない)。

卓上のこぎりを購入して約5ヶ月。

もうそろそろ挑戦してもいいだろうと思って今回やってみたわけでして、感想といたしましては、

ボクなんかが挑戦してすみません・・・

レベルでございました。

難しい、めっちゃ!

ちゃんとカットしてるハズなのに、すべて木枠の長さが違うんですよ。

それぞれの長さが違う以上、ちゃんとした四角形にならないわけでして、ボクにはまだまだ早い作業だったようでございます。

もうね、100均で売られてるフォトフレーム、あれを作ってる方には甚だ感服致します。

最終的には「多少の隙間も厭わず」って感じで自己完結して完成。

そんな隙間は見て見ぬふりをしながら塗装。

 

乾燥後、枠内に中身をはめていくわけですが、さすがにガラスをはめるわけにもいきませんので、プラダンを代用してタッカーで止めていきます。

 

で、窓完成。

 

ついでに、前後に開いたりするのを防止するために、ストッパー的な役割として留め具みたいなものを取り付け。

 

これ、わざわざ購入したものではなく、備品ケースに入ってたパーツです。

ボクは収集癖がございまして、何かを解体したときに出たパーツ等、例えば変な形の留め具だったり、ちょっと特殊な蝶番だったりを「これ、いつか使うんじゃね?」的に集めております。

これもそのひとつでして、もちろん、どっから収集したものかは覚えておりません。一体いつ使うんだろう?とは常々思っておりましたが、まさかここで使うことになろうとは・・・。

そして、出来上がった窓に蝶番を付け、壁面に取り付けて完成〜!

 

いいじゃないの、いいじゃないの。

(若干隙間が空いてるけど)理想的な「田の字」だし、何だかそれっぽい雰囲気です。

問題らしい問題といえば、向かって左側の窓を開けた際、自動的に閉まってしまうことですかねぇ(ようは開けっ放しにならない)。壁面に取り付ける際に意識してなかったなぁ。

ま、個人的にはそれほど気にならないので「完成した」ってことでに見せると、

もちろんダメ出し。

まず、左側の自動開閉(「開」は違うか)、これは気に入らないみたいで「直せ」と。

それから先ほど備品ケースから取り出した留め具。これもかなり気に入らない様子。

「子供達が開け閉めに使ってすぐ壊れそう」ってのを理由に「取り外して、持ち手に替えろ」と。

さらに窓と窓の隙間。こちらもかなりイヤそうでしたが、これは修正が効かないのでしぶしぶ了解。

もうね、

キミが作りなさいよ。

いや、ホントに。

「窓が欲しい」というだけで、設計図も書かないし、材料も準備しないし、制作もしないし、挙げ句の果てにはあーだ、こーだと・・・。

ボクが1年以内にハゲてきたら、きっと鬼嫁によるストレスだと思います。

しょうがないので、一度取り外して修正。

 

まずは留め具をハズして(再び備品ケースに戻っていきました)、新たに持ち手を準備(カット・塗装・乾燥)するも、ビスを打った途端に木が割れてしまい、やる気がそがれてげんなり状態。

 

割れた原因はよくわかりませんが、まぁビスの太さや木目の方向等、色々と木にも都合があるんでしょう。

改めてちょっと太めの丸棒を準備して、

 

窓に取り付ける。

 

最後に壁面に取り付けて完成〜。

今度は微調整しながら取り付けたので、左側の窓も勝手に閉まりません。

 

マステで止めてる上の部分はストッパー。ビスで止めるとまた割れるかもしれないのでボンドで固定。乾燥待ちでした。

子供達にも気に入ってもらえたようなので、とりあえずは一安心です。

完成に近づいてきた「1F4.5畳和室」、残すところは多分押入上部だけです。

なので、そろそろ次を見据えて準備していきます。

先日チラっとお伝えしましたが、次は「作業部屋の床張り」(1F奥6畳和室)を予定してます。ホントは暖かくなる前にしたかったんですけど、ちょっと間に合わず。春のうちにはしたいですねぇ。

作業部屋の床張りをするってことは、作業部屋の各種道具・木材を別の部屋に移す必要があります。そこそこの量があるため、それ相応のスペースを確保しなければなりません。

スペースを確保できそうなのは、今のところは木材・ゴミ等の仮置き場になってる「1F手前6畳和室」くらいですかねぇ。他の部屋は生活空間だし。

 

なので昨日の日曜日は、朝からこの部屋を掃除してスペース確保。

2時間ほどかけて整理できました。

 
 

必要(そう)な材料類といらないものを分別したので、床張りする前に一度捨てにいかないとダメですねぇ(床張りする時に畳が出るから)。

併せて作業部屋(1F奥6畳和室)も掃除と整理。

「いるかもしれない」と思ってキープしといた木材等は全て破棄。動かせるものは少しずつさっきの部屋(「1F手前6畳和室」)に移動させます。

夕方から用事があったので、ギリギリまで掃除してましたが、最終的には、何だか整理したのか散らかしたのかわからない状態でこの日は終了。

 

来週は作業できないので、再来週に何かしらできるように平日進めないとなぁ。

まぁ、そんなとこ。




いっつもありがとうございます!

ようやくちょっとだけ暖かくなってきたので、ついでに押してください!


にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 住まいブログ 中古住宅へ にほんブログ村 住まいブログ セルフリフォームへ ブログランキング・にほんブログ村へ

この記事へのコメント

  • ゆー2010

    しみさん こんにちは~。
    わぁ、しみさんって本当に優しいですね。奥様のご希望通りに作り直しだなんて、素晴らしい旦那様です!!爪の垢を煎じて通販したらヒット商品になっちゃったりして?!販売することがあったら声をかけてくださいね。買います!
    そして、ズバリ私もお家の絵を描くとしたらこういうイメージです。田の字の窓もそうそう!
    苦労の甲斐があってとてもかわいい窓ができあがりましたね。
    あの45度をつなぎ合わせるやつ、確かに難しそうです。私だったら縦縦横横~みたいな事にしちゃうかも。(この説明で分かるかしら?!)
    ↓ふふ、あのシェドのてきとうな矢印、みつかっちゃいましたか~。
    2017年04月04日 06:39
  • しみ

    ■ゆーさん
    こんにちわー。

    いえ、もうね、「優しい」とか「爪の垢」とかとんでもない話です。
    何度も申しておりますように、うちの嫁は「鬼嫁」なんです。
    なので、ここでちゃんと作り直さないと、今後何十年もネチネチと言われ続けるんですよねぇ。
    それが怖くての作り直しなので、弱々しいボクの防衛本能だと思って頂ければ幸いです。

    窓はね〜、せっかく田の字にするんだったらってことでがんばりましたが、普段だったらボクも「縦縦横横~」でございます。
    それにしても、やっぱ窓は田の字ですよねぇ。なんでなのかなぁ。
    2017年04月04日 12:48