98-1F奥の6畳和室の床張り(仮)

まいどです。ハロニチワ。

長いんだか短いんだかよくわからないGW、お疲れ様でした。

5月3日、子供が所属する野球連盟の地区運動会があり、ボクはその運動会で「800mリレー(父母)」ってのに参加。20年以上ぶりに100mを全力疾走でございます。

3日後くらいに筋肉痛になると思ってたんですけど(おっさんなので)、あまりにも激しく運動しすぎたのか、その日の午後には筋肉痛と疲労感が・・・。

おかげ様で連休中はずっと身体が痛く、まぁ老人のような緩慢さで生活していた5日間でございました。

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そんな感じで、筋肉痛が全然治らない5月6日、嫁父にカットをお願いしてた板を頂いてまいりました。

 

先日畳を捨てた「1F6畳和室(奥)」用の床板です。

嫁父には前もって部屋の寸法を測った紙を渡しておりましたので、基本的にはキッチリ収まっていきます。

 

でもまぁ、あくまで「基本的に」でございまして、このようにコンセントの線が出てる箇所の数値をボクが書き忘れていた場合にはイレギュラーが発生いたします。

 

うんうん、よくある話、しょうがない。

ここは後ほどカットするとして、先に別の板から。他に書き忘れた箇所はなかったようで、そこそこちゃんと入りました。

 
 

で、書き忘れた部分のカット。

数センチほどですのでジグソーを使いますが、当然のこととして「台」に載せて作業したいところです。

作業台は「1F6畳和室(手前)」に移動させてますので、作業台を奥の部屋に運んでカット・・・

できねぇぇぇぇぇー!
 

誰デスカ?荷物をこんなに載せたのはっ!(一人しかいない)

「荷物を除く」という一手間が、連続した動作の妨げになるんです!

ぶーぶー(一人で)文句を言いながら荷物を除け、作業台を奥の部屋に移動。んでカット。

無事収まりました。

 
 

んで、このとき気が付いたんですけど、ここのコンセント、めっちゃ危険・・・。

 

このコンセントは部屋に入って左側すぐの場所にあるんですけど、なぜかお風呂の給湯器の電源なんですよねぇ。

ホントだったらこの電源は使わずに孔を塞いでおきたいところなんですけど、そんな理由でここは差しっぱなしにしておくべき場所なんです。

火事の原因にもなりかねないので、この部屋が一段落ついたら「専用のカバー」を準備しようかと思います。

さて、今回の床張り。幾つか問題点がございます。

そもそもこの部屋の寸法ですが、家が歪んでるってことで左右の長さが違います。

設計図を書く分には「左右長さが違うわ〜」で済みますが、実際カットするとなるとそういう訳にもいかず、嫁父は数値の短い方に併せてカット。そのため至る所に隙間が生じてます。

 
 
 
 

多少の隙間なら補修材等で埋めたら良いかなぁと思ってましたが、ちょっとこれはたくさんありすぎますねぇ。

そしてさらに、カットしてもらった床板が予想以上に薄かった(といっても27mmあります)ので、本来の床部分との段差が約45mmほど発生しました。

 

この部屋を「作業部屋」としてのみ使うのであれば多少の段差は問題ありませんが、将来、「作業部屋」から「普通の部屋」に役割変更した場合、もしかするとこの段差が何らかの弊害をもたらすかもしれません。

そこで、この「隙間問題」と「段差問題」を一挙に解決する方法として、から「今回と同じように910×18200mmの板をベースにして、今度は正確なサイズの板をカットしてもらって張ればいいんじゃない?」という提案を頂きました。

仕組み的にはこんな感じでしょうか。

 

というわけで正確に採寸。

嫁父にも判りやすいように色鉛筆でキレイに仕上げます。

 

なかなか良い感じでできましたが、もちろん、ここに至るまでに2枚下書きしました。

 

こんな感じで問題解決を図ろうと思ってましたが、嫁父に相談したところ「新たに根太を準備したほうがいいんではないのか?」という話になったそうです。

つまりこーいうこと。

 

根太として使用する木材のほうが厚みがあるのでフラット面には近づきますが、その場合「隙間問題」は解決されませんので、別の方法で隙間を埋めなきゃいけませんねぇ。

メリット・デメリットがあるかもしれませんので、もうちょっと脳内検討したいと思います。

結局の所、今回の「床板を張る」という作業は「床板を置いた」だけという結果になりました。

正直時間が余りましたので、天井の雨漏り箇所を修理できないか確認してみます。

天井の雨漏りに関しては

「天井の板を外す」→「雨漏り箇所の確認・修復」→「天井の板を替える」

みたいな流れで考えてました。

ところが天井板が外れない!
 

天井の板、ビクともしません。

いや、違う。

天井板を押し上げるとですね、何て言うんですか?「廻縁」って場所でしょうか。そこがね、土壁から外れて動くんですよねぇ、上下に。

動画で見るとこんな感じ(片手で操作してたから手ぶれが酷い)。

てっきり屋根瓦のように「組み合わせ」で重なってるもんだと思ってたんですけど、どうやら違うみたいですねぇ。

天井の構造について、ちゃんと調べてから取りかかった方が良さそうです。

床板は置いただけだし、天井は外せないしで、なんだか全然作業が進みません。

しょうがないので「雨漏りとは関係ない壁面の養生」をこの日の最後の作業にしました(雨漏りの箇所の壁面は汚れる可能性があるので)。

 
 

この部屋の壁の処理をどうするかってのはまだ決めかねてるんですけど、何をするにせよ、土壁の下地処理だけはしないといけません。

養生さえしておけば、時間ができた時に下地剤を塗ることができますので、まぁその準備って感じでしょうか。

というわけで、イマイチ締まりのない、GW中の作業でございました。

まぁ、そんなとこ。




いっつもありがとうございます!

今回は特に「結果が残らない作業」でしたので、ついでに押してください!


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