103-1F奥の6畳和室の床張り(本番-その1)

まいどです。ハロニチワ。

昨日の午前中は息子の野球の練習試合。

4時間程度でしたが(2試合やった)、試合中のボクは帽子も被らずずっとフィールドにいたおかげで結構な日焼け。

しかもボク自身は全然それに気付いておらず、帰宅後息子とに突っ込まれる始末です。

しょうがないので鏡で確認するとまるで茹でダコ!(坊主頭だし)

少年野球観戦も注意しないとですねぇ・・・。

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さて、ようやく「1F6畳和室(奥)」の根太をゲットすることができたのでそのお話です。

土曜日の9時頃、嫁父の作業場で根太を受け取る予定にしてましたので、まずは朝イチで現状仮置きしてる床板を撤去。

 

ベニヤ丸出しの状態に戻りました。

1枚がかなり重いので、朝から結構な重労働でございます。

んで、根太を無事ゲット。

 

「ついでにこれも持っていきな」と、嫁父からネジを3箱もいただきました。ありがとうございます。

 

というわけで、根太を部屋前まで運んで作業開始です。

まずは根太を周囲に仮配置。

 

サイズは適当だったので隙間は出来てますが、まぁそのへんはカットした木材で埋めてネジで固定。

 

ここまでは良いんですけど、問題の横サイズ。

部屋が歪んでるので、場所によって横幅(縦も)違います。そのため嫁父に根太を準備してもらう際、「少し長めのものを用意してもらって後は現地で調整する」つもりでした。

ただ、嫁父とは特に打ち合わせしておりませんでしたので、まぁ「どうするんだろうなぁ」とは思ってたんです。

が、そんな懸念は一瞬で吹っ飛びました。

家造りは経験値がモノを言う!
 

そうなんですよねぇ。

根太が「真っ直ぐな1本の棒」なんて必要はなく、このように一部で重なってても問題はないわけですよ。

これならばイチイチ長さを気にすることなく根太を準備できます。

何ていうか、もう目から鱗でしたねぇ。単純なことながらも全く思い付きもしませんでした。何日も悩んでたボクがバカみたいです。

ちなみに真ん中のところだけ根太が1本になってるのは、床板同士の境目が来る箇所だからです。

 

仕組み的にはこういうこと。

 

根太が一部で重なった2本だと、ネジで留めることができない箇所が出てくる(あるいはネジがちゃんと打ち込めないかもしれない)ので、設計図を確認した上で床板の端がくる場所を1本にしました。

そして縦方向にも根太を敷いてビスで留めて、この部屋の根太完成。

 

んでいよいよ床板の設置。

設計図通りに根太を設置してますので、床板がちょうど・・・

じゃないっ!?
 

逆向きで撮影してしまったのでわかりにくいですが(意識してなかった)、青の部分が「床板のつなぎ目」としてわざわざ1本にした根太

 

本当だったらこの1本の根太の真ん中らへんに床板の端がくるハズなのに、何故かハミでてます。

そういえば設計図と実寸サイズが違ってたような気もしますが、1ヶ月近く前のことなので全然覚えてませんでした。

強度的には問題ないとは思いますが、あとで何かあっても困るので一応補強。

 

床板を置いてみると、うん、こんな感じ。

 

床板の両端と真ん中(追加した根太)にネジを打てば問題ないと思います。

続いて奥にも2枚床板を設置。

あれ〜?やっぱりあってるじゃん!
 

設計図と実寸が違ってたのは、どうやら一番手前の床板のみだったようですねぇ。

何だかバタバタしてますが、残りの床板は問題なく設置。

 

ネジできっちり固定して、ひとまず床板完成です。

 

今回は根太の上に床板を載せたので接地面が少ないこともあり、ネジで固定する前段階で若干の移動が可能です。

なので、真ん中にあった隙間は全て端に寄せることができました。

 
 

そしてベニヤ板を6枚ほど買ってきて(1枚499円-税別/意外と高い/カーマ)(以降の作業は翌日曜日)、

 

フラットじゃない部分のサイズを1箇所ずつ測りながら、

 

紙工作のようにカッターでカットしていって、

 

とりあえずはベニヤ板の敷き詰め作業完了です。

 
 

まだ固定してないので少し浮いてますが、隙間はほぼない感じで作ることができました。

ただ、周囲は若干隙間ができてますので、そのへんはちょっと検討です。

まぁ、そんなとこ。




いつもありがとうございます!

今回は写真の向きがバラバラで、ドタバタ感がイマイチ伝わりにくかった気がするので、ついでに押して下さい!


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