104-1F奥の6畳和室の床張り(本番-その2)

まいどです。ハロニチワ。

最近特に肩こりが激しいなぁと、仕事中は辛い思いをしてるんですけど、ふと思い出したんですよ。以前息子がくれた「肩たたき券」のことを。

別に何か記念日的なことがあってくれたものではなく、単に気まぐれでくれただけなんですけど、それでもボクは嬉しくて普通にしまっておきました。

今しか使うときはない!息子をヒーヒー言わせてやるぜ!(ボクの肩はめちゃめちゃ固いので)

そう思って肩たたき券を息子に差しだそうとして確認すると、

なんと期限切れ!(1日過ぎてた)

1日くらい良いんじゃないかと思いましたが、息子曰く「まーしょうがない。また作るわ」とのこと。

1日過ぎたチケットは、たとえ身内といえども使わせてもらえないという、現実の厳しさを知った今日この頃でございます。

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さて、毎週のことながらバタバタしてた週末ですが、まぁその話はさておき「1F6畳和室(奥)」です(今日の更新は短い)。

前回、ベニヤ板をカットするところまで終了してましたのですが、これをきちんと貼るんでしたら、その前に壁面塗装で使用してたマスキングテープを取り除かねばなりません。

(※ベニヤ板を貼った後だとマステをキレイに剥がせないから)

マステを剥がすには、当然壁面処理が終わってないとダメです。

壁面塗装に関しては、「若干出費がかさむけど時間短縮」できる「板を貼る」方向に心が傾いてますので、恐らくはそうなると思います。

なので壁面処理の最終作業、「穴空いてるところをコーキング」です。古い建物の土壁ってことで穴だらけなんですよねぇ。

時間があまりなかったので、とりあえず床と接してる壁面のみを隙間コーキング。

 
 
 

一通り埋め終わり。これで虫の侵入の心配はなさそうです。

続いてベニヤ板。

このまま貼っても別に問題はなさそうですが、一応オイルステンで塗装。

 
 

塗装面も広いしオイルステンも塗りにくかったので、「ざーっとローラーで塗って、すぐにウエスで伸ばす」という方法を繰り返して塗装しました。

乾燥後、再度床に仮配置。

 

んー。

塗ってる時はオイルステンが良い感じにシックな雰囲気になってて「ベニヤ板と思えないほどの高級感を醸し出してるなぁ」などと悦に入っておりましたが、実際並べてみると、何てことはない「ベニヤ板」ですねぇ。

・・・非常に裏切られた気持ちでいっぱいです。

というわけで今週はこれで終わり。

来週はベニヤ板を貼り付け固定致します。

まぁ、そんなとこ。




いつもありがとうございます!

今回はカメラがなくて携帯で撮影。そのせいで画質がイマイチなので、ついでに押して下さい!


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