105-1F奥の6畳和室の床張り(本番-その3)

まいどです。ハロニチワ。

土曜日、嫁姉の子供二人がうちに遊びに来てました。

2人共うちに丸一日いたので、嫁姉自身はかなり自由な時間を満喫。そんな貴重な自由時間を使って、我が家のためにマンゴーのムースを作ってくれました。あざーっす。

 

普段ABCクッキングで講師してるだけあって、さすがに んまい!

次回はボクの大好きなチーズケーキでお願いします。

--------------------------------------------------------------

というわけで「1F6畳和室(奥)」。今回は床の最終回。ベニヤ板の貼り付けです。

と、その前に2作業。

まずは「壁面のマステ剥がし」です。

 

ベニヤ板を床に固定した後だと剥がすのが大変なので、とりあえず「床と接地してる壁面」のみマステを剥がします。

続いてもひとつ作業。

ベニヤ板とベニヤ板の境目の隙間が出来てる箇所、ここの床板にマステを貼っておきます。

 

今回、床板の上にわざわざベニヤ板を貼るのは、「隙間埋め」「高さ調整」の他にも、

この部屋が作業部屋としての役目を終え、いつの日か別の部屋として利用する場合、床板にカーペットかクッションフロアを敷くだろうから、その時に床板が傷ついてたり汚れてたりするとクッションフロア等を敷くのが大変そうなので、できるだけ床板を汚したくない

ということもあります。

なので、ベニヤ板を剥がした際、隙間埋めに使ったコーキングがキレイに剥がれないかもしれませんので、こうしてマステで床板を保護しておきます。

そして、ようやくベニヤ板固定。

 

ここまで来るの、長かったなぁ。

上から見るとこんな感じ。

 

こうして見ると非常にチープ感が漂ってて残念ですが、まぁ良いのです。作業部屋の床なので。

で、隙間埋め。

今回は「ウッドシール」という、なんだろ、補修剤?みたいなので埋めていきます。

とりあえず入り口付近からスタートするのですが、

非常に残念!
 

予想外に汚いです。

こういうもんなのかぁ・・・。

しょうがないので、マステで養生して、

 

ウッドシールを流し込んで、

 

指とヘラを使って拭き取り。

んー。多少の凹みはあるけど、まぁこんなもんですかねぇ。

 

一応納得したところで、隙間が出来てる各所をマステで養生して、

 

(これはこれで、何となくかっこいい)

ウッドシールで隙間埋め。

 

ベニヤ板は薄くて軽いので、ネジをそこそこ使って留めてても結構浮いてきます。

特にウッドシールを塗った後だとそれが目に見えてわかるので、隙間埋めと並行して、ベニヤ板に追加のビス打ち。少し多めに(多いとこだと1辺に9本)ネジで留めました。

乾燥後、マステを剥がして、床完成〜。

 

とりあえず、掃除の際にゴミがほとんど残らない程度には埋めきったんじゃないかと思います。

 

ただ、こうして写真を見ると、ベニヤ板の隙間よりもネジ穴にゴミが溜まりそうですねぇ。まぁしょうがないか。

次回は壁処理でございます(一応週半ばに更新予定)。

まぁ、そんなとこ。




いつもありがとうございます!

ちなみにですが、今回使ったウッドシールは作業中にかなり手に付きます。で、手に付いた後すぐに水で洗うのではなく、ティッシュ等で拭き取ってから洗ったほうが速く取れます。ってことで、ついでに押して下さい!


にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 住まいブログ 中古住宅へ にほんブログ村 住まいブログ セルフリフォームへ ブログランキング・にほんブログ村へ

この記事へのコメント