106-1F奥の6畳和室の壁面の板(その1)

まいどです。ハロニチワ。

先日、が図書館でたくさんの本を借りてきました。

そのうちの一冊、「あんた、これを熟読しなさいよ」と言わんばかりに渡されたのがこちら。

オタク向けの本・・・?
 

多少の収集癖があるボクに対しての圧力なんでしょうか・・・。

ちなみに内容的には、読み物としては面白かったですが、参考になるかとい言われると「ん〜」って感じですかねぇ。

まぁ面白かったです。

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というわけで「1F6畳和室(奥)」、先日の床に続いて壁面です。

下地処理や1回目の本塗装をした土壁ですが、「これ以上塗装するのがめんどくさい」という理由で板を張ることになりました。

(※全然どうでもいい話ですが、未だに「板を張る」のか「板を貼る」の区別がつきません)

一応今週末に板を張る予定ですが、その前に下準備。

まずは月曜日、いつものように簡単設計図を書き、必要枚数の板をカインズで購入。

ただ、「1F4.5畳和室」垂れ壁を作った際に使った板(90×1820mm)の販売が終了していたようで、売ってたのは少し幅広の板(120×1820mm)のみ。

現地で綿密な再計算をしつつカットしてもらいました。

これまたどうでもいい話ですが、今回購入した荒材は120×1820mmが8枚入りで1,080円。3セット購入したので3,240円(割れた板が2枚ほど入ってましたが、巧妙に隠されてた)。

カット代金は、いつのまにか値上げされたようで1回50円。4カットしたので200円でした。

で、今回準備したのは、高さ690mmの板14枚と1771mmの板15枚です。

いつも通り表面をサンダーで磨きます。

 

適当な時間をかけて完成。

 

つづいて板の塗装。

今回は「ヤニ防止」のために下地剤から塗装。

 

「1F4.5畳和室」の垂れ壁の板は下地剤を塗ってませんでしたので、すでにヤニが浮き上がってきてるんですよねぇ。ちょっと横着しすぎました。

そして乾燥後に本塗装。白色です。

 

翌火曜日は大きい方の板15枚。同じように下地剤を塗って、

 

本塗りして完成。

 

土曜日はこいつらをくっつけて、壁面に貼り付けたいと思います。

まぁ、そんなとこ。




いつもありがとうございます!

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