107-1F奥の6畳和室の壁面の板(その2)

まいどです。ハロニチワ。

どうでもいい話ですが、うちの息子(小6)は比較的「晴れ男」です。

いや、比較的というよりもむしろ驚異的なくらいです。

息子が参加する野外イベントではまず間違いなく晴れ。半年続けてる野球の試合や、息子が同行するハンドメイドイベントでも雨になったことがありません。

昨日は「野球の練習試合」と「ドッチボールの公式試合」がバッティングしてしまい、まぁ公式試合ってこともあってドッチボールを優先。

申し訳なく思いながらも野球部関係者には不参加の旨を伝えたんですけど、なんと、試合日の昨日は雨予報で野球の練習試合自体が流れてしまいました(ドッチボールの試合は体育館開催なので問題なし)。

ここまでだったら「うちの息子のことだし、あるよねぇ」で済むんですけど、さらに、息子が移動する「試合会場と自宅へ道中」のみ雨が止むという、晴れ男の名に恥じない結果を見せつけてくれました。

・・・ん〜。

だから何?って感じでオチがないです、はい。

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というわけで「1F6畳和室(奥)」の壁面。

先日、ここに貼る板を塗装しましたので、週末はそれを壁に貼る作業です。

まずは塗装した板を壁面に仮置き。「こんな感じかぁ〜」と、自分の中で納得させます。

 

ちなみに今回使用したのは全て12cm幅の板。

これは前回書きましたが、売ってると思ってた9cm幅の板がなくてしょうがなしに全て12cm幅にすることにして、ホームセンターで「緻密な再計算」をして必要枚数を準備しました。

 

そう、緻密な再計算で準備したんですよねぇ、現地で。

何故か余ったんですけどねっ!
 

・・・おかしい。

あれほど緻密に暗算で引き算したのに・・・。

まぁ、もしかすると使うかもしれないし、細かいことは気にせずそのまま放置。

とりあえず作業部位を「A〜D」に分けて作業開始です。

 

作業部位「A」

まずは「A」。ここは特に問題なさそうなので、裏板を貼って板をくっつけます。

 

そして窓の下にネジで固定して完成。

 

問題らしい問題といえば、2枚ほど上下逆に貼ってしまったので、上の部分が白色で塗装されてない点くらいですかねぇ(写真だと若干わかりにくい)。

 

あとで処理します。

作業部位「B」

続いて「B」。

ここは柱の横に、普段利用するコンセントがありますので、その箇所の板をカットします。

 

こういう時、ボクはよく「あ〜、カットする場所間違えた〜」という失敗をしますので、かなり慎重に上下右の数字を確認しながらカット。

 

仮置きして確認してみると、うん、今回は失敗しませんでした。

 

カット面の木の色が目立ちますので、壁に固定する前にカット面を白で塗装。

 

ついでに作業部位「A」の2枚の板も塗装します(写真だと若干わかりにくい)。

 

そして「A」の時と同じように裏板を貼って、

 

壁に固定して完成です。

 

「A」と「B」の間に少し隙間ができてしまいましたが、もうしょうがないのでそのままです。

作業部位「C」

そして「C」なんですけど、ここの作業に入る前にから別作業のお誘いがあって1時間ほど中断。それが終わってからの作業となります。

「C」は空調の真下に当たりますので、空調用のコンセントがあり、板壁設置にはちょっと邪魔。

 

なのでこれもカット。ミスを犯さないように慎重にカットしますが、まぁ、カット箇所は小さいのでそんな心配も杞憂です。

 

その後、裏板で固定して、

 

板壁を仮置き。

 

イメージ通りというか、まぁそのままなんですけど、このままだと少し寂しい気がします。

ボクに絵心があれば「白い板壁をキャンバスに、こんなステキな絵を描いた〜!」とご紹介できるのですが、残念ながらそんな絵心は欠片もございません。

しょうがないので、ちょっとしたアクセントを入れるべく、廃材を利用してこんなのを準備。

 

板壁に取り付けて、板壁を仮置きしてみるとこんな感じでしょうか。

 

ん〜、可愛いっちゃぁ可愛いんですけど、それでも物足りないですねぇ。ピンクと白の組み合わせは似合うけど、柱の茶色が邪魔してるなぁ・・・。

でも、この時点でイジりすぎるのもアレなので、あとは必要に応じて加味していきたいと思います。

そしてこの「C」の板壁と右側の柱の間には少し隙間がございます。

 

少しだけ板が足らなかった箇所なんですけど、これがまた「底辺4.7cm」「上辺3.1cm」という、非常にいびつな台形です。

 

「こんなん、キレイに切れるかなぁ」と心配しながらも2本目で成功(1本目はミスした)。

 

先ほどの「C」の板壁と合流させて、丸鋸でカットした際にめくれた箇所をタッチアップ。

 

乾燥後、壁面に固定させて完成〜。

 

時間の都合で今回は「C」までで終了しました。作業部位「D」は来週だなぁ。わかんないけど。

ちなみにですが、C壁面のピンクの什器。

 

現段階ではできるだけ「L字金具」を使わずに固定したかったので、板壁の上から〜cm、右から〜cmというのをキッチリ測って裏からビス留めしたんですね。

単なる飾りではなく「什器」としての役割を果たすため、少しでも斜めになるとここに置いたものが倒れたり落ちたりするし、時間をかけて非常に緻密な測量(?)をしたわけですよ。

結果、これですけどっ!
 

(※本来なら水平器の空気が黒線の間に来ないとダメ)

おかしい・・・。あれほど細かく測ったのに・・・。

しかも、です。一応言い訳しとくと、仮置きの段階ではちゃんと水平だったんですよ。なのに壁面に固定したらこの有様です。

いつになったら「一切ミスせずに物事を完遂する」という日が来るのでしょうか。

【おまけ】別作業のお誘いについて

今週はずっと不安定な天気が続くそうです。

なので、長期間の雨が続く前に「雨漏り箇所を封印しよう」というのが、作業部位「C」の前にに誘われた別作業です。

この家は、鉄骨にパネルを貼り合わせて作った、いわばヘーベルハウスみたいな仕組みです(よく知らんけど)。

普段の雨だったら雨漏りしないんですけど、風を伴う雨の場合に雨漏りをすることから、この「1F6畳和室(奥)」の雨漏りの原因が「外壁の継ぎ目部分の劣化にある」というのが嫁父の見解です。

この嫁父の見解のもと、劣化した継ぎ目部分をコーキングして雨漏り対策をするのが今回の別作業でございます。

まぁ、コーキング作業をに誘われた瞬間、「そんなん、一人で出来る作業じゃね?」と思いましたが、敢えて何も言わないボクは「出来た大人」だとオモイマシタ。

で、作業するのはこの外壁。「1F6畳和室(奥)」の雨漏り箇所の真上に当たります。

 

(※以前はこのベランダの地面(?)が原因だと考えて防水シートを敷きましたが、一向に改善されませんでした)

ここの継ぎ目箇所をコーキングします。

 

というわけでコーキングスタート。

 

途中、の塗り方があまりにも雑だったので注意しましたが(がコーキング剤を出して、ボクが整える係だった)、それでも1時間弱で終了。

 

塗ったばかりなので白色が目立ちますが、どうせそのうち汚れてくるだろうし、これで雨漏りがなくなるんだったら問題ありません。

・・・直ってたら良いんですけどねぇ。

まぁ、そんなとこ。




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