108-1F奥の6畳和室の壁面の板(その3)

まいどです。ハロニチワ。

どうでもいい話ですが、先週半ばから2泊3日で神戸に出張してきました。

場所は兵庫区(三宮から2駅くらい西)でして、まぁイメージとしては「神戸の下町」的なとこ。

ボクは地元が神戸なので、今さら目新しさも何もあったもんじゃないですが、にもかかわらずからはお土産を要求されて(しかも何故か「食い倒れ人形の缶が欲しい」とか)、若干理不尽さを隠せない今日この頃です、はい。

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というわけで先週に引き続き「1F6畳和室(奥)」の壁面。てか、まだまだしばらく続きそうです。

あ、その前にひとつご報告。

前回行われた別作業「外壁の継ぎ目のコーキング」についてです。

「本格的な雨・台風の前に雨漏り防止を」ということで、先週、急遽作業することになった外壁コーキング。

作業後2、3日はほぼ雨も降りませんでしたが、ボクが出張から帰宅する前日と当日の午前中は結構な暴風雨だったらしいと連絡を受け、帰宅後は「1F6畳和室(奥)」に直行して確認。

漏れてますがな〜
 

全然ダメダメですねぇ。

今までより雨漏りの量が少なくなったとか、そういうことはなく、普通に漏れてました。

う〜ん、改善されませんねぇ・・・。

でもまぁ良いのです。

これであの「外壁の継ぎ目が雨漏りの原因ではない」という事がわかったんですから!(悲しいまでに前向き)

また嫁父に相談することにします。

で、板壁。まずは「D」です。

 

6枚分を裏打ちして、前回同様、壁に固定。

 

板が歪んでるのか、柱が歪んでるのかわかりませんが(多分板)、このように上部は柱にくっついてるのに、

 

真ん中部分は大きな隙間ができるという、非常に理不尽な結果に苛(さいな)まれながらも、まぁ「ボクが悪いわけではない」と自分自身を納得させて結果を受け入れます。

 

そして最後に、柱箇所の足らない部分を追加して「D」は完成。

 

追加板の上が少し足らないのは、「C」エリアの「いびつな台形板」を作ったときに余った板を使ったからです。

続いて「窓上部」と「空調近辺」。

下地塗装は終わってますので、土壁が痩せてできた隙間をコーキング。

 

この部屋全てそうですが、上の部分は梁(?)と窓枠との高さに若干差がありますので、同じく「いびつな台形板」の余り板を利用して高さを作ります。

 

で、計算ミスで白く塗装して余ってた板をこの高さ(約59cm)でカットして、

 

(板2枚分なので)6枚貼り付けて、先週末の作業は終了です。

 

ここからの作業は、また板を買ってきてからになるのかぁ〜。意外と出費だなぁ・・・・。

まぁ、そんなとこ。




いつもありがとうございます!

出費がかさんでヒーヒー言ってますので、ついでに押してください!


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