109-1F奥の6畳和室の壁面の板(その4)

まいどです。ハロニチワ。

どうでもいい話ですが、ボクは坊主頭なので1ヶ月に2、3回、頭を刈ってます。昨日はその散髪デーでした。

散髪代もバカにならないので、もう20年以上自分のバリカンで刈ってるんですけど、今朝、何気に後頭部を触ったら、どうも左右の毛の長さが違うみたいなんですよねぇ。

3mmほどで刈ってるので、手のひらを首から頭頂部に滑らすと「毛の抵抗」を手のひらに感じるんですけど、どうもその抵抗具合が左右異なるようなのです。

普段は人とほぼ会わないので気になりませんが、水曜日からまた神戸出張。

誰かに指摘された時のために、出発前までに良い言い訳を考えておきたいと思います(カットし直すという選択肢はない)。

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というわけで「1F6畳和室(奥)」の壁面。南側(正確には南西)壁面は今回で完成です。

前回は窓上部分の半分弱に板を固定しましたので、その続きから。

 

以前購入した荒材が2本ほど残ってたのでそれを利用。

いつも通り下地剤を塗って、

 

白色で塗装して、

 

他のと同じ幅でカットして貼り付けます。

 

「1行動 1片付け」を実践してるボクとしては、当然この段階で、「塗装道具の片付け」も「カットしたゴミの片付け」も行います。

空調の周りはキレイに板を固定できないかもしれないので、ここは土壁を2回塗りで白色塗装することにします。

 

ここ、塗装しようかどうしようかってのは迷ってたんですけど、塗装することに決めたのは板を貼り付けてから。

もう少しボクに計画性があれば、先ほどの塗装道具を片付ける前にココも塗装しちゃったんですけどねぇ・・・。残念です。

もちろん、土壁塗装が終わった時点できちんと「塗装道具の片付け」は行います。

続いて、貼り付けた板と空調の間。

若干幅が広いので後日板を購入してこようと思ってたんですけど、余ってた荒材がピッタリサイズ。

 

そこでこの板をカットして、

 

仮にハメ込んでみると、うん、問題なさそうです。

 

再度塗料を準備して、下地塗装・本塗りを繰り返して固定。

 

正面から見るとこんな感じ。まぁこんなもんでしょうか。

 

もちろん塗装後は、「塗装道具の片付け」(3回目)も行いました。

この日(土曜日)はこのへんで終了の予定でしたが、も子供達も出掛けたままで全然帰ってこなさそうなので作業継続。

空調下の柱が見えてる細い箇所。ここも余ってた荒材がほぼピッタリだったのでそれを利用することに。

 

そして「3回の塗装道具の片付け」で学習したボクは、ここの塗装はもう少し後からすることに決意(?)して塗装は放置。

ついでに空調下部分も廃材(以前棚として使ってた有孔の板/しかもオイルステンが塗られてる)を利用して目隠しの仮配置。

 

白色で塗装してこんな感じになりました。

 

そして「塗装道具の片付け」(4回目)後、改めて壁面を見ると、うん、ここまで板張りしちゃってんのに、空調の上部分だけが土壁だと非常におかしい・・・。

おかしいと気が付いてしまうと、もう板を準備するしかないわけでして、余ってた荒材をカットして塗装。

 

乾燥後、貼り付け。

 

ボクの計画性のなさから、最終的には5回も「塗装の準備・片付け」を行うという無駄な行動を起こしてしまいましたが、まぁまぁ良い感じに南側壁面は完成しました。

 

南側壁面の作業が一通り終わりましたので、別の部屋に移動してたテーブルを再設置。

 

少しずつ元の作業環境が整いつつありますが、まだまだやることは多そうですねぇ。

まぁ、そんなとこ。




いつもありがとうございます!

壁面の板が白で、古い空調の「黄ばみ」が非常に目立つのでついでに押してください!


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