112-1F玄関の靴棚(1)

まいどです。ハロニチワ。

夏休みってこともあって、長男が図書館から本を借りてきてました。

最近の傾向なのか、借りてきた本のほとんどがラノベなんですけど、文章力や読解力を付けるにはできるだけ多くの活字本を読んだ方が良いと思うし、種類云々は何でも良いと思います。

ただ、できるだけ自発的に読んでほしいので、彼の闘争心を煽るべく「パパの目標は夏休み中に10冊本を読むこと」って公言してやりました。

息子が何冊読んでくれるのか楽しみです。

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さてさて。

今後は「2F8畳和室」を進めていくことにして、その前段階として押入の整理をせねばならず、前回は、その押入を10ヶ月以上占拠してたジグソーパズルを作ってたわけですが、の協力もあって、何とここ(↓)まで出来上がりました。

 

(※「の協力」というか、9割くらいがやってた)

すごいっす、マジで(前回の最終段階)。

家人が寝た後も一人で黙々をパズルを完成させる彼女の後ろ姿に、ボクは恐・・・じゃない、感動を覚えました。

んで、現状はパズルも完成してないし、空調の問題もあるし、よくよく考えると「2F8畳和室」を進めていくには少々中途半端。

なので急遽方向転換して、先に「1F6畳手前の和室」を進めていきたいと思います。

この部屋は、将来的にはの作業部屋になる予定ですが、優先度が低いため現状は「物置き」状態。

 

整理しきれないものを「とりあえず入れとけばいいか〜」的な活用法です。

当初は部屋改装に必要な木材類を置いてたんですけど、いつの間にかが使うハンドメイドアイテムの材料やイベント出展の什器類が置かれており、気が付けばこの有様。

とりあえずはいつものようの畳を板張りの床に変更しますので、まずは荷物整理。

数時間かけて部屋の荷物を追い出しました。

 

床を替えるには畳の上からものがなくなればいいので、木材類はこの部屋の床の間へ移動。

 

そしてのものは玄関に移動。

そう、つまり、

玄関はカオス状態!
 

人が一人通れる状態を残して荷物が積み上げられました。

そりゃぁ、あんだけの量を室外に放り出したわけですからこんな状態にもなります。

玄関はまぁ良いとして(良いのか?)、実は、床の間に入りきらなかった木材が結構ありました。

先日板壁を貼ったばかりの1F奥の作業部屋に持っていっても良いのですが、せっかくキレイになったばかりだし、作業部屋を材料で埋め尽くすのも気が引けます。

ん〜、何とか木材を減らす方法がないもんかなぁ。

そう考えながらカオスな玄関に目を向けると、ん〜?ちょっと乱れた、比較すると「小カオス」という感じの靴棚を発見。

 

(※下駄箱?靴箱?というには箱型じゃないし、とりあえず「棚」って表現)

ちょっと恥ずかしいけど、これがうちの現状。

玄関には下駄箱がなかったのでがとりあえず作ったんですけど、まー、「靴を置いてるだけ」ってレベルの棚で散らかり放題。

・・・ふむふむ。・・・よし。

木材を消費するがてら、先に靴棚を作ってみますか。

思ったら即行動です。

まずは今の棚のサイズを測ってみると幅127cm、奥行き30cm弱、各棚は下から約40、20、20cmでした。これを元に「脳内設計図」をえがきます。

普段だったらきちんと紙に書いて作るんですけど、即行動ってこともあって今回は脳内設計図のみ(もちろん後々後悔するハメに・・・)。

まずは縦板。これは1×4を4枚連ねたものが2つ余ってたのでそのまま利用。

横板は180×30cmの板(床板等に使用してたもの)の余りを利用。とりあえず5枚ほど127cmでカット。

 

作業はもちろん、物がなくなって広々とした「1F6畳手前の和室」で行います。

カット後は塗装。

縦板は白にしますが、横板は靴を置くので汚れるのが前提。なので色は塗らずにオイルステンで塗装します。

 

ボクが塗装を始めたくらいからも行動開始。

ボクが「荷物整理して」と頼む前に、自ら玄関に積み上げられた自分の荷物を整理し始めます。

うんうん。この自主性、偉い、偉いぞ。

と思ったのもつかの間。

塗装の最中、ふと後ろを振り向くと、

なぜか部屋に舞い戻る〝嫁〟の荷物達!
 

畳の上を空けたいから玄関に放り出したのに、一部とはいえ、またこっちの部屋に戻したら意味ないじゃん!

相変わらずのの行動に、ボクはストレスで胃がちぎれそうです。

しょうがないのでの荷物はそのまま見なかった事にして塗装を続行。そして終了。

 

で、L字金具等がないので組み立てはまだできないんですけど、イメージとしてはこんな感じになる予定です(写真左が下になる棚)。

 

・・・意外と大きいな。

このままだとバランスが悪いので、補強板として「棚の足下部分の裏」「一番上(天板)」に板を貼るんですけど

あ、足りんかった!
 

引いて写すとこんな感じ。

 

そうなんですよ。

棚の横幅が127cmってことは、当然、縦板の厚さも含めて127cm。

なので本来は127cmから縦板の厚さを引いた数字(123.4cm)が靴を載せる横板のカット寸法で、縦板の厚さを含めた数字が補強板の数値だったんです。

ちゃんと設計図を書いてたらこんなミスはしなかったと思いますが、まったくもって後悔先に立たずです。

こうなると選択肢は2つ。

「現在の横板を123.4cmでカットする」か、あるいは「130.6cm(縦板の厚さをプラスしたサイズ)の横板を2枚、新たにカットする」です。

塗装の手間を考えると、どう考えても前者の「現在の板をカット」した方が手早いんですけど、今あるものに修正を加えるってのが何だか負けたみたいな感じで(?)あまりよろしくありません。

しょうがないので、新たに板を2枚カット。ついでにここで時間切れ。

 

色塗りの手間が増えることになりますが、この選択が吉と出るか凶と出るか・・・。

とりあえず、設計図を書かなかったことの弊害はこの1点で終わることを祈るばかりです。

まぁ、そんなとこ。




いつもありがとうございます!

明日から3日間夏休みをいただきますので、ついでに押してください!


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