116-1F玄関横のボックス(1)

まいどです。ハロニチワ。

どうでもいい話ですが、最近のイベント等のワークショップでは「ハーバリウム」というのが流行ってるらしいです。

材料費がかかることから結構な体験費なんですけど、それでもハーバリウムの体験ブースはかなりの人だかりだそうです。

何故ハーバリウムのワークショップが人気なのか?

は疑問に思ったらしく、まぁ結局のところ「見た目が良いからだろうねぇ」という結論に落ち着いたわけですが、ぼそっと一言「インスタ映えしそうやしねぇ」とつぶやきました。

インスタ映え!

いい歳したの口からそんな「若者言葉」が出ようとは・・・。

我々下々の民も、世の中の流れには逆らえないということでしょうか。

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というわけでご無沙汰しております!

別に日記を書くのがめんどくさくなったとか事故に遭ってたとかそういうわけではなく、物理的に時間がなかったんですよねぇ、この夏は。

8月の半ば頃から息子の野球の「秋季大会」ってのが始まりましてですね、うちのチームは「お手伝い父兄」が少ないため、全試合、ボクは早朝から送迎を含めたお手伝い。そのため週末が全て潰れておりました。

まぁ、そんな秋季大会も先週終わりまして(結果は全敗)、ようやく日記再開となった次第です。

よぉ〜し、やったるでぇぇぇ〜。

で前回、もう1ヶ月も前の話ですが、玄関の靴棚を作ったところで終わってました。

 

玄関自体はスッキリしましたので(写真は1ヶ月前のものなので現在はもう少し散らかってる)、ついでに靴棚横の棚にも手を付けたいと思います。

 

この家は、「古い家」の例に漏れず比較的玄関が広いんです。

今まで住んでたマンションのように、収納が少ない狭い玄関だとそれなりに工夫して収納するわけですが、広かったら広かったで無作為にモノを置いてしまうんですよねぇ。

人間としての性(さが)でしょうか。

その結果、せっかくの広い玄関スペースがごちゃごちゃしたみっともない玄関となっている現状なのです。

なので今回は、このごちゃごちゃ感をなくすために「ボックス」でも作ってみます(英語で書いたけど、ようは木箱。カタカナで書くと「キバコ」)。

まぁ「作ってみます」とは言うものの、実際にはから「作りなさい」と命令されたと理解して頂けると幸いです。

とりあえずは棚の諸荷物を撤去。別の部屋に移しました。

 

うん、スッキリしました。

で、今回のボックスを作るに当たり、から提示された条件は3つ。

  • クーラーボックスを入れたい
  • この棚を解体して使ってもいい
  • ボックスの上に人が座れるようにしてほしい

という3つです。

イベントや旅行等々で持っていくため、クーラーボックスはそこそこ大きなサイズ。

 

現在の棚を使っても良いってことなので、この棚がクーラーボックスを収納できる大きさかどうかを確認。

 

ふむ、ピッタリですね。てかギリギリすぎ。

横幅が短いので他のモノがほとんど入らず、これだとまるで「クーラーボックス専用の木箱」に成りかねませんねぇ。

新たに底板をカットして「横幅を広げる」ということも考えましたが、あまり広すぎると今度はボックスの蓋の耐久度(?)の問題で「人が座る」という条件を満たせなさそうです。座ったらバキッ!とかって割れそう。

・・・2段にするか。

つまり、クーラーボックスの上にもう1枚板を噛まして収納スペースを作るってこと。クーラーボックス自体はそれほど使わないものなので、必要に応じて収納されたモノをどけ、中板を外してクーラーボックスを取り出す、という形。

完成型のイメージとしてはこんな感じでしょうか。

 

今回は設計図を書かないので(面倒くさかった)、とりあえずこういうの(↑)を脳内で思い描きながら作業を進めてみます。

なにはともあれ、まずは棚を分解。

 

縦の角材をボックスの高さでカットして、横の角材を固定。

 

仮置きしてみるとこんな感じ。

 

ついでに中板と蓋も置いてみるとこんな感じ。

 

あ・・・。

やっちゃった・・・
 

そうなんです。

横の角材を一番上で固定しちゃったので、蓋の厚み(13mm)分が飛び出てしまいましたがなぁ・・・。

しょうがないので一番上の角材を取り外し、13mm下げて再度固定。

 

ようやく蓋がフラットになりました。

 

脳内設計図の弊害ですねぇ、これは。

そしてもうひとつ、脳内設計図の弊害が発覚しました。

それが中板。

中板の開閉は蝶番等で開け閉めするのではなく、左右に2箇所ほど穴を空けてヒモを通し、持ち手状になったヒモを使って「中板を取り出す→下の段の収納スペースを利用する」という段取りです。

しかし今回のボックスだと、上の段の収納スペースが狭すぎて(高さが低すぎて)中板を取り出すことができないっ!

イメージ的には、こんな感じで引っかかっちゃうんですよねぇ。

 

「ボックスの上に座る」という前提がありますので、これ以上ボックスの高さを上げることはできません(今でもかなり高い)。

中板を小さくすることでしか対応できなさそうなので、中板の「受け」を左右ではなく前後にすべく横の角材を追加。

 

中板の左右の受け部分を完全カットして、さらに前後の受けを数cmカットして問題解決。

 

・・・なんて言いますか、今回が「この棚を使ってもいい」と言った時から、ボクは「できるだけ現状の形を利用して制作の手間を省き、横着な感じで完成させたい」と考えておりましたが、設計図を書いてないことも災いして、結局のところ手間暇かけて取り組んでおります。

そして骨組み段階の最終。「ボックスの上に座る」ための対処として、蓋の受けの追加をします。

特に重さがかかりそうな「前部分」は大きめの板で補強。

 

「後ろ部分」は角材で補強。

 

これで恐らく、が座っても大丈夫なレベルに達したと思います。

そして最後に、余ってる板を外壁として固定させて今週は終了です。

 

余ってる板を使用してるので、白やらオークやら(さらに背面はアッシュブルーやら)が混ざった板の外観です。

個人的にはこんな感じの「てきとーBOX」でも良いと思うのですが、絶対が反対するだろうなぁ。となると、来週は塗装かなぁ。

まぁ、そんなとこ。




いつもありがとうございます!

久しぶりの日記だったので、ついでに押してください!


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