119-1F玄関横のボックス(4)

まいどです。ハロニチワ。

10年近く使ってたキーボードが壊れてしまい、一部のキーを入力できなくなりました。

普段はUSキーボードを使ってまして、ここ数日は壊れたものの替わりに日本語キーボードを利用してましたが、まぁ何とも使いにくい。

文字等を入力する程度だったら良いんですけど、ソフト等のショートカットを利用したりタグを書いたりするときには、やはり使い慣れた配列じゃないとミスタッチの連続です。

で、しょうがないので新しいキーボードを購入。

家の借金を払い終えるまでは貯金貯金の毎日なのに、無駄な出費(1万4,000円!)のおかげで望む道とは反対方向に突き進んでる今日この頃です。

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というわけで、ここんとこ作業してる「玄関脇のボックス」。

今さらではございますが、たかが箱をひとつ作るのに1ヶ月もかけてるのは少々非効率ではないかと最近考え始めました。

作業時間が週1、2回ということでしょうがないのですが、まぁ全体的にみて家の改修作業が進んでないのも事実です。

そこで、近頃は(不本意ながら)仕事も暇気味ってことで、帰宅時間を少々早め、寝るまでの時間を作業に当てることにしました。

1時間程度でも作業が進むと全然違うと思いますので。

で、昨日も18時過ぎに帰宅し、夕食・お風呂を済ませた後から作業。

まずはボックスの中板に、4箇所穴をあけます。

 

その穴にパラコードを通して完成。

 

ボックスに入れてみるとこんな感じ。

 

てか全然知りませんでしたが、パラコードってこんなに可愛い色なのにめちゃめちゃ安いんですね。驚きました。

今回のは山登り系のお店で購入しまして、1m当たり50円前後。最初は表記ミスかと思いましたがそういうわけではありませんでした。ネットだともっと安いし。

普段は手芸系のアイテムばかり見てるから安く感じたのかなぁ。

何にせよ「パラコードは結構安い」という事実を知ったので、これからは頻繁に利用してみようと思います。

そしてボックス制作の最終段階、フタです。

開閉ギミックに関しては色々と吟味してみましたが、結局のところ蝶番しか使えないことが判明。

開閉に使用する「持ち手」に関しては、フタ部分は「座ることが可能」を前提としてるため、取っ手・・・?ん?何て言うんですかね。コの字型のもの。まぁそれは使えませんので、持ち手部分を切り抜くことにしました(苦手だけど)。

カット部分を決めてインパクトで穴をあけ、

 

ジグソーを使ってカット。

 

多少ゆがんでる気がしますが、まぁボクの持ち前の技術ではこれが限度です。

両側も丸みを帯びた方がカッコイイのはわかってますが、絶対にキレイな半円にはならないことがわかってますので、技術力の都合で四角形です。

で、実際にボックスにはめ込んでみるとこんな感じ。

 

ここで問題点がふたつ。

ひとつはご覧の通り、ボディとフタの色が全然違う点。

これは、ボディを塗った日とフタを塗った日が違うため、混ぜて作った塗料の色が違ったんですよねぇ(フタを塗るのを忘れてて後から気付いたから)。

もうひとつが、どういうわけだかフタの端が浮いてるんです・・・。

 

おかしい。

かなりきちんと作ったハズなのに、どうしてこんなに浮いてるんだろう。色を塗って木が歪んじゃったのかなぁ。

とりあえず問題点がわかったところで昨日の作業は終了。

解決できるのかなぁ。わかんないけど検討してみます。

まぁ、そんなとこ。




いつもありがとうございます!

帰宅後に作業すると室内が暗すぎて写真がイマイチなので、ついでに押してください!


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