129-1F手前6畳和室の床の話(その1)

あけましておめでとうございます!

旧年中はこの拙い日記を読んでいただきありがとうございます。

今年も継続して中古住宅を改装していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

そんな感じの清水です。ハロニチワ。

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さて年末年始ですが、多少なりと作業を進めることができました。区分的に区切りがよさそうなので、3つくらいに分けて更新してみたいと思います。

2017年12月30日の作業

12月30日は、当然世間様では年末休暇。ってことでついにゲットできました。

木材等々!
 
 

そう、嫁父の職場から頂いてまいりました。

少し前にドえらいキャンセルが出たらしく、そんで木材類が結構余ってたそうなんです。

しかしずっと仕事が忙しかったようでして、ようやくゲットできたのが年末休みのこのタイミングでした。

で、これらの木材は床用です。

この家の畳部屋で床板に変更してないのは「1F手前6畳和室」「2F8畳和室」です。

そう、ついにこの家が全室畳部屋ではなくなる日が来たのです!

とまぁ、多少大げさに言ってみましたがそれほど大げさなわけでもなく、とりあえず前回障子を処理してた「1F手前6畳和室」から開始です。

1F手前6畳和室・・・から?
 

お、おかしい。

つい数日前、そう、障子をプラダンに替えた日まではあれほど綺麗な部屋だったのに、どうしてこうすぐに散らかるの!?

まったく・・・「何でもこの部屋に入れる」病はそろそろ何とかしてほしいですねぇ。

しょうがないので、まずはお掃除。

年末だし、一応「大掃除」という名目で自分自身を奮い立たせてテキパキ作業です。

この部屋の荷物はいろんなところに分配。主に1F奥の作業部屋に移動させます。

何だかんだで掃除終了。

 

ついでに床の間部分も整理しておきます(奥に押し込められてる発泡スチロールが必要なので)。

 

そんな感じで30日の作業は終了です。

2017年12月31日の作業

ところで、今回の床張り作業には「年末ってこともあって畳をすぐに捨てることができない」という作業条件があります。

この1F手前6畳和室の床張りをするだけで(当然)畳が6枚ほど出てくるんですけど、現状、玄関は嫁父から頂いた木材が占拠しておりますので置くことができません。

畳を室外に置けない以上、この部屋の中だけで作業を完結しなきゃいけないわけでして、つまり、剥がした畳もこの部屋に置いとかなきゃいけないんですよねぇ。非常にめんどくさい。

でもまぁしょうがないので、とりあえずこの場所を仮の畳置き場に設定。

 

んで、それ以外の畳を撤去してこの場所に仮置きしていきます。

 

続いて根太張り。

まずは、置ける範囲で周囲の根太を固定し、それ以外の根太を仮置き。

 

下のベニヤ板の上に乗ると床が抜ける可能性もあるので、足場としての意味で根太の仮置きです。

そして部屋の半分ほど根太固定。

 

一応嫁父にカットはしてもらってるんですけど、何だかんだで微調整が必要になりますので、木材を持って奥の部屋を行ったり来たりです(卓上丸鋸が奥の部屋にあるので)。

そして出来上がった根太の上に畳を移動させて、

 

部屋全体の根太張り完了です。

 

意外と時間がかかりました。

非常に中途半端ですが、これで年末の作業は終了です。

ちなみにこのあと、色々と準備してボクの実家に帰省。さすがに31日の夕方ってこともあってか(18時頃出発した)、普段なら3時間弱かかるところを2時間未満で着きました。

そして新年明けて2日に帰宅(ちなみに帰りは6時間以上かかった)。

続きはまた来週更新予定です。

まぁ、そんなとこ。




いつも読んで頂き、ありがとうございます!

年末年始の夜はに借りた『ドラゴンボール』全巻を読破したので、ついでに押してください!(↓)


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