132-2F8畳和室にクッションフロアを張った話

まいどです。清水です。ハロニチワ。

どうでもいい話ですが、うちの娘(6才)はの語る山姥(ヤマンバ)の話が大好きです。

一体どういう経緯でそうなったのか全然わかならいのですけど、ここ最近は「寝る前のお話」がいつも山姥の話になってます。

さらに、娘は山姥のことをおまんばと呼んでます。

おまんばって・・・。

きっと「おばあさん」と「やまんば」がごっちゃになったんだと思います。

あー、そっか。気が付きました。

山姥の話を好きなのも、きっと「ママ」と「山姥」をごっちゃにして親近感を持ってるからだろうなぁと理解しました(淡々)。

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というわけで週末1月7日のお話。

4日に床板を張り終えた「2F8畳和室」にクッションフロアを敷きます。

 

クッションフロア自体は一昨年の9月に購入したもの。1年4ヶ月経ってようやく使う機会がやってきました。

2018年1月7日の作業

クッションフロアはさすがに一人だと大変なので、「11時から嫁姉の娘達の子守りに出掛ける予定の」に手伝ってもらいます(ぶーぶー言われながらも)。

まずはイメージから。

こんな感じだなぁってのを確認しながら、いつも通り仮配置。

 

床板配置の時もそうでしたが、部屋自体が少し歪んでいるせいか、こういう感じで隙間ができてしまいます。

 

こればかりはどうしようもないし、端材が出た時に修復しようかと思います。

では接着作業。

仮敷きしたクッションフロアを半分ほどめくってボンドを塗ります。

 

できるだけ空気が入らないようにぴーんと押さえつけながら広げていき、ある程度固定できたら反対側。

 

こちら側もぴーんと張って、端の処理をして完成。

 

同じような感じでもう1枚を作業して、

 

一通り接着終了。

 

この段階で時間がきてしまったのでは退散。ここからはボク一人で作業です。

が、残りは端の処理と2枚のクッションフロアが重なってる部分の処理のみ。

多少時間はかかりますが、丁寧に作業していけば問題ありません。定規を使って注意を払いながら処理していき完成です。

 

一番最後の対応となった自分の部屋ですが、これでようやくスタート地点に立った気がします。

今後は部屋のレイアウト等も考えていかなきゃいけないわけでして、そういうセンスのないボクとしては先行き不安ですねぇ。

そんな感じで、クッションフロアを敷き終えた後は、下の「1F手前6畳和室」作業時から散らかり放題になってた「1F奥の6畳作業部屋」の大掃除。

 

この状態で、荷物を移動させては木をカットし、荷物を移動させては別の作業をし、ってことをやってたんだから、ボクはよくがんばったと思います。

(※ちなみに、掃除後の写真は撮り忘れた)

作業部屋掃除後は、先程の8畳の床の間と押し入れを整理整頓。

 

ここは基本物置になると思いますが、ボクの大切なもの(趣味のもの)を入れる予定なのでしっかり掃除しておきます(まだ決まってないけど)。

そして床の間。

 

何も置いてないと当然のことながら殺風景。ちょっと寂しい感じがします。

そこで、

ギレン閣下のパズルを置いてみた!
 

そうなんですよ。

一昨年の誕生日プレゼントにもらってちょうど11ヶ月、昨年8月に完成したこのパズルですが、ジグソーパズル用の糊をなかなか入手できずにそのまま放置。

糊を塗らないと額縁に入れることができないんですよねぇ。

で、この日ようやく糊を入手することができ、さっそく額縁に入れて素敵な場所を見つけて設置してみたのです。

ん〜。何となくこの風景にデジャヴ感があるんですけど、ほら、田舎の金持ちの家とかでさ、こんな感じで「床の間に賞状とか飾ってる」ビジュアルってありませんでしたかねぇ。テレビ番組とかで。

なんかどっかで見たことあるわ〜って感じのエリアになりました。

まぁ、そんなとこ。




いつも読んで頂きありがとうございます!

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この記事へのコメント

  • 19

    将来的に「ままんば」になるのが目に見えた
    そんで何故か団長が怒られるんや
    2018年01月15日 18:22
  • しみ

    ■いきゅさん
    あるあるですな。
    とりあえず「ママんば」を提案しておきます。
    そして堂々と怒られてきます。
    2018年01月16日 06:15