138-2F8畳和室の棚(6)

まいどです。

清水です。ハロニチワ。

一昨日は2月3日の節分。

例年はボクが「鬼の役」をして、家族総出でボクに豆をぶつけるというイベントが開催されてるわけですが、なんと今年は息子が自ら「鬼の役」を買って出て豆を投げつけられておりました。

そういうのをやりたい年頃というのはわかっておりますが、それでも子供の成長を実感できたひとときでございました。

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というわけで週末の話。

土曜日はが出掛けておりましたので娘の子守り。

だったんですけど、午前中のみはボクの都合を聞いてもらうべくゴミ捨て。

そう、ようやく畳を捨てることができました!

 

「1F手前6畳和室」と「2F8畳和室」の計14枚分です。

過去何度も捨ててる畳ではございますが、今回は多少計画的に行こうと思い、まずは畳1枚の重さをググってみます。

 

ふむふむ。1枚約30kgですか。

運んでる時にはそれほどの重さを感じませんでしたが、結構あるんですねぇ。

うちのエリアのゴミ処理施設は「1回350kg」までは無料です。

ということは、1回で最大11枚分の330kgまでは無料。で、もう1回は行かないといけないってことで、結局は2往復しなきゃいけないってことかぁ。

んじゃま、1回に積み込むよりも平均的に2回に分けたほうが楽かなぁ。

てことで、1回目には「畳8枚」+「空の一斗缶×2」を、2回目には「畳6枚」+「シーリングライトの外殻」+「ゴザ」を捨ててきました。

片道約20分、待ち時間も入れると往復約1時間の道のりでゴミ捨て2回コース開始。

で、1回目の結果がこれ。

 

ん??140kg??なんか軽すぎないですか?

畳(30kg)×8枚として約240kg。空の一斗缶が1kgとして約2kg。予想では「242kg」って計算だったんですけど、なぜか予想を遙かに下回る結果です。

まぁ恐らくは計量が10kg単位なので、それくらいの差があるとして合計は「130〜150kg」の間だと思います。

畳8枚分がその重さですので、畳1枚が16〜20kg前後ってことでして、つまり最大で1枚20kg。

ということは!

12枚全て載せても無料の範囲だったってことなんですよねぇ〜。

1回で終わらせることができたのにー!

つまり、畳にも色々な種類があるってこと。

ネットの情報が正しいかどうかは別として、自分に当てはまることかどうかはキチンと自分で確認しなければいけないってことを、身をもって体験いたしました。

そして翌日曜日。

この日は丸々空いてたんですけど、「嫁父がこの日に棚用の木材をカットしてくれる」という予想に反して連絡なし。次週以降に持ち越しです。

頼んでる手前、催促できないんですよねぇ。厚かましい上にタダですし。

しかし、せっかく空いた時間を無駄にもできないので、以前使った根太の余りを利用して棚の準備に取りかかります。

余った板で167cmを2本、45cmを4本取ることができました。まぁ準備といっても中途半端なものなので、今回は組み立てではなく塗装のみ。全体でいうとこの赤い部分となります。

 

まずはサンダーで表面をキレイにします。

 

表面がザラザラしてると塗装しにくい・・・ってのもありますが、ほら、自分の分身とも言えるおもちゃ達が少しでも傷つかないように配慮したいってのが一番の要因です。

この棚は「見えないところこそ格好良くしろ」っていうもんですから色々とがんばってるわけでして、板部分はつや消しの黒、棚板はオイルステンでシックにキメるつもりです。

棚の背面板はトタン板を錆塗装しようと思ってたんですけど、意外と高価だった上に、よくよく考えると「棚がプラモデルで一杯になるのでトタン板が見えないんじゃね?」的な事に気がつきまして、背面板はなしって方向になりました。

んで塗装に使うつや消し黒はこちら。いつもお世話になってるカインズの塗料。

 

(※つや消し黒を買うのは初めてだけど)

冬ってことで乾燥に時間がかかりましたが、それでも午前中には両面塗装完了。

 

こうして見ると、なんか「炭」っぽいですねぇ。

自分が想像してる通りの「格好良い棚」になるのかしら。

午後からは特にすることもなかったので、例のごとくおもちゃ整理。全然終わらないけど、大変充実した時間でございました。

来週こそ、嫁父から連絡がありますよーに。

まぁ、そんなとこ。




いつも読んで頂きありがとうございます!

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