140-2F8畳和室の棚(8)

まいどです。清水です。ハロニチワ。

どうでも良い話ですが、うちの息子(小6)は「帯分数の割り算」がちょっと苦手みたいなんです。

まぁ算数にしても中学初期の数学にしても、とりあえず計算の量をこなしておけば何とかなるレベルですので、仕事の合間に簡単な練習問題を作り、家でやってもらうことにしました。

ついでに、計算が苦手なのためにも準備。つまり、息子と同じ問題を2枚ずつ用意して、帰宅後二人一緒に解いてもらうこと。

問題解き初めて数分後。

一瞬でダレダレ!
 

息子はともかくまでもが・・・。

はどうでも良いんですけど、とりあえず息子が数字を毛嫌いしないように、あとはアメとムチを使って上手いこと問題を解いてもらおうかと思います。

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というわけで「2F8畳部屋」の棚です。

前週は支柱の塗装が終わりましたので、今回は天板。

まずはサンダーから。

 

枚数はそこそこありましたが、1時間ちょいで終了。

 

そして「1行動、1片付け」

サンダーが終わった後はきちんと作業場を清掃です。

 

続いて塗装。

塗装は前回同様「1F6畳手前の部屋」で行います。無理な姿勢にならないよう、今回はきちんと台を準備して塗装します。

 

1枚ずつ板を置いて、

 

オイルステンで塗装。

 

このオイルステンは以前トイレの洗面台を作る時に使ったものの残り。

マットブラックの支柱にこの色の天板だと、んー、結構マッチするんじゃないかな?って感じです。

そんな感じで片面塗装終了。

 

部屋が狭いので、板を乾燥させるのも一苦労です(奥の数枚は、非常に微妙なバランスで立ってます)。

乾燥後は裏面も塗って塗装完了。

 

ちなみにこの天板の塗装中、は娘と一緒に出掛けておりまして、塗り終わったくらいに帰宅したんです。

で、作業中のボクを見て「は?黒じゃないの?その色にしたん?」と言われました。

ボクのやることなすこと、何でもイチャモン付けたくなるお年頃のようでして、まぁ黒だけにするよりもオイルステンの方がアクセントもあってかっこいい良いと思うので、彼女の言うことなど気にせず「せやで。こっちの方がかっこええやん」と小声で言ってやりましたよ。ふふん。

で、天板自体はしっかり乾かしますのでそのままこの部屋に置いておき、次は支柱製作。

とその前に「1行動、1片付け」。天板を周囲に移動させ、作業台を作業部屋に戻し、しっかり部屋を片付けます。

 

しっかりスペースができたところで支柱製作の準備。

今回の棚は「床の間用」「「押入用」の2種。まずは小さな「押入用」から準備します。

棚っていうのは「いかに真っ直ぐか」ってのが大切みたいですので、重めの板や角材を使って「垂直・水平」を作り、できるだけ正確に板の位置決め、

 

んでビスで固定。

 

同じモノを4つ作ってひとまず完成。

 

本当はこの二つずつを板2本で繋いで完成なんですけど、形ができちゃうと持ち運びに不便なので(作業してる部屋が1Fで、設置が2Fなので)、とりあえずはこのままです。

なんだかんだで時間がかかって、以上が土曜日の話。

続いて日曜日。床の間用の棚の支柱作りです。

まずは掃除と下準備。きっちり掃除機もかけ、重い板を設置します。

 

この日記では何度も書いてますが、段取り9割、どんな作業にもしっかりした下準備が必要です。

掃除・片付けもそのひとつ。

いかなる作業にも「不測の事態」というのがつきものです。

例えば今回だと、前日にビスで板を固定した際に多少なりと木片が飛び散ったりしますが、そういうゴミを掃除しとかないと、もしかするとその木片でボクが怪我をするかもしれません。

あるいは落ちた木片が固定する板の下に入り込んで、微妙にサイズを狂わせるかもしれません。

そういうアクシデントの可能性を少しでも排除するために、できるだけ整った環境で作業することが大切だと思います。

そのような「整った環境」下で作業を進め、

 

支柱を固定していってもですね、

 

ネジの頭が折れるという、想定もしてないようなことが発生したり、

 

インパクトの先が折れるという、こちらは数年に一度起こるか起こらないかみたいなことが発生したりするわけですよねぇ。

 

まったく・・・一体どうなってんだ、これ。

そんな数々の苦難を乗り越えて、ようやく支柱が3つ完成。

 

昨日は予定もありましたので、最後にビスを打つことでめくれた部分とかのタッチアップ(色を塗って修正したりすること)をして終わろうかと思いましたが、

ペンキ缶のフタがぐにゃった!
 

ようは、黒のペンキでタッチアップしようとしたところ、フタが開かないわけですよぉ〜。

拡大するとこんな感じ(↓)。

 

まだ1回しか使ってないのに・・・。

そんな感じで今回はここで心が折れて終了です。

次はこのペンキ缶を、マイナスドライバーで無理矢理こじ開けるところからスタートです。

まぁ、そんなとこ。




いつも読んで頂きありがとうございます!

「段取り9割」のうち、実際8割以上が無駄になってるんじゃないかと心配になりますので、ついでに押してください。(↓)


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