141-2F8畳和室の棚(9)

まいどです。清水です。ハロニチワ。

昨年野球を始めた息子ですが、いつのまにやらかなり上達しておりまして、キャッチボールひとつにしてもボクより随分上手くなったような気がします。

本人もやる気があるみたいだし、こういう時期に親としてきちんとその才能を伸ばせてあげたいところですが、如何せん、野球未経験者のボクとしては一体何をどうして良いのか全然わかりません。

んまー、なるようになりますかねぇ。

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さて、「2F8畳部屋」の棚、いよいよ最終章でございます。

結果から言いますと棚は一応完成しました。ですが、過程がグダグダしてますので更新は2回に分けて行います。

まずは前回忘れてたことについて。

前回棚板を塗装しましたが、実際の床の間には左側に柱がありますので、その分をカットしなければいけませんでした。

 

柱のサイズが123×140mmですので、棚板からその分をカットします。

サイズを板に記して(鉛筆で書いてるから見にくいけど)、

 

っと、いつもならこのラインをジグソーでカットするんですけど、今回はちょっと新しい試みにチャレンジです。

なんだかんだで、ボクのような素人にはジグソーって難しいんですよ、真っ直ぐカットするのって。

そこで今回は丸鋸を使ってやってみたいと思います。

棚板が大きすぎるのがネックですが、まぁそれはそれ。何とか丸鋸に固定してカット。

 

何が難しいって、この大きくて重い板を固定しながら、丸鋸を操りつつ、そしてカメラを構えて撮影するって作業が難易度高かったです。

で、丸い刃でカットしますので、当然こんな感じで「カットしたいライン」よりも若干残ってしまいます。

 

なので、最後の仕上げとしてジグソーを使用。

 

おお、予想以上にキレイに切れました。

 

今までは「カットするものが大きいとやりにくい」という理由で二の足を踏んでたこの方法ですが、これほどキレイに切れるんだったら是非採用すべき方法ですねぇ。勉強になりました。

同じような感じで残り2枚もカット。

 

以上で下準備ができましたので、支柱・棚板全てを2Fに運び上げます(もちろん重労働)。

 

そしていよいよ、前回最後にボクのテンションをダダ下げしてくれたペンキ缶との対決です。

マイナスドライバーでこじ開けたり、あるいは缶切りを使ったりするやり方は最終手段にしたい・・・。

ってことで「ペンキ缶のフタがぐにゃって開かない」ということをいもうとに伝えたところ、「道具を色々と代えてみたら良い」というアドバイスをもらいましたので、まずはその指示に従うことに。

ホントは皮すきで開けるのが良いらいんですけど、どっかいってしまったんですよねぇ。

んで、よくわからんけど各種道具を準備。

 

使えるかどうかは別として、まずは色々と試してみます。

まずはハサミ。

 

普段ペンキ缶を開けるのに使ってるもので、今回フタがぐにゃった原因でもあります。が、やはりダメ。ぐにゃ度が増すばかりで一向に開きません。

続いてペンチ各種。

 
 

やはりぐにゃるばっかりで開きません。

2Fベランダの屋根を直すときに購入した「波板カット用のハサミ」。普段使ってるハサミよりも少し幅広になってます。

 

ダメ。ハサミと同じ感じです。

アメホとかを打つ時に使ってる木槌。

 

・・・フタが閉まってしまいました。

釘抜き。

 

テコの原理で何となくいけそうな気がしたけど気のせいでした。ぐにゃっただけ。

準備した道具は全て全滅。しょうがないので最終手段、マイナスドライバーです。

とりあえず、マイナスドライバーをフタと本体の隙間に勢いよくぶつけてみます。

 

んー、ダメだ。上手いこと狙いが定まらない。

そこでいもうとの言葉を思い出します。

「道具を色々と・・・」

そうだ!いもうとが言ってたのはこのことだったんだ。

「マイナスドライバー」と「釘抜き」を組み合わせる!

そして、仏像を彫る時の要領(?)でマイナスドライバーをお尻部分を叩きつけて力を加えていきます。

 

力がキレイに伝わったことでフタが変形し始めて、

 
あいた〜!
 

長い長い道のりでしたが、これでようやく作業再開。タッチアップです。

こんな感じでビスを取り付けた際にめくれた木の部分等を、

 

黒色で塗装。

 

全ての支柱にほどこしてタッチアップ完了です。

 

うん、長い道のりでした。

そして恒例の「1行動、1片付け」。ペンキ缶の処理をします。

フタは変形してますので当然使えません。

塗料をいかに乾燥させないか。まぁよくわかんないけど、とりあえずラップをかけてみます。

 

缶本体もベコベコに変形してますので、ラップを真っ直ぐ張ることができません。ですので、隙間をなくすべく、マスキングテープでピーンって引っ張ります。

 

良い感じ。

だがしかし!「もしラップに穴が開いたら一巻の終わりじゃね?1枚だし」みたいな不安が脳裏をよぎります。そこでもう1枚上からラップをかけて、

 

マスキングテープで固定。

 

うん、良い感じ。

だがしかし!「もし上から何かとんがったモノが落ちてきたらやばくね?ピーンって張られてるわけだし」みたいな不安が脳裏をよぎります。そこでマスカーで缶周りを巻いて固定。

 

んー、ここまでやれば大丈夫でしょうか。

そして最後に段ボールに入れて日陰にしまって、ペンキ缶の処理終了です。

 

ここまでしても、結局乾くときは乾いちゃうんだから、乾く前に使い切りたいですねぇ・・・・しばらくは作る予定はないけど。

というわけで、意外とくだらないことに時間かけすぎちゃったので、続きはまた明日。

まぁ、そんなとこ。




いつも読んで頂きありがとうございます!

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